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点字入門編お勉強会その5 [点字奮戦記]

先週で点字の50音を一応覚えました。
50音とは言っても実際は「や行」「わ行」が5音ないので46音しかありません。
これに「っ」(小さいつ)「-」(長音)の二つを加えて48音です。
最後に「。」を増やして49の日本語の表記を覚えましたが、ここからが問題です。
「び」「ぴ」などや「しゃ」とか「じゃ」とか「ぴゃ」などの文字が必要になります。
さらに今まで出てきている配列で「1~0」やアルファベットを表すため(文字の前にこれは50音、数字、アルファベットなの記号がある)ややこしくなってきます。

元々左右対称の文字が対象(半分近く)多くて、まだまだあやふやな状態なのに同じ配列で読み分けるのはちょっと骨が折れる。
パソコンのキーボードも数字の1をおすと「1」でもシフトを押しながらだと「!」(感嘆符)になりますよねっ。これと同じことですが、ひらがなで「あ」とかいてあって文字の前に数字マークやアルファベットマークがあると
「1」であり「A]になるとしたら皆さん混乱しないで読めますか?慣れれば・・・・なんていってもやはりかなり難しいのは事実でしょう。

最近読むのが遅いのが一番きになっている。
最も「しっかり読めていませんが」時間がかかると先に読んだことを、忘れてしまうので困るのです。
40の手習いでなかなか覚えが悪くなってきているのは認めたくないので?我ながらいささかやっかいな状況です。

今までは教材を教えてくださる方の前で「を?」なんて半分聴きながら読んでいただけですが、今度は宿題がでました。
誰しもが知っている昔話の「浦島太郎」を読むことを宿題とされました。
最も前長編ではなくて2頁にまとめたものでその前半部分だけ「読んできて」です。
後半は何分で読めるかのテスト?に使用されるそうです。
今から恐怖で恐怖で?しかたありませんが、現状を考えると1時間はたっぷりかかるかな?
報告は」後日。こうご期待あれ。


家電業界の憂鬱 [点字奮戦記]

本日の嬉しいことがあったので別ページで書いてます。

それは、関西系の家電メーカー3社(サンヨー、シャープ、ナショナル)がユニバーサルデザインの一環として、家電商品に表示する文字(点字も)を各社まちまちなので統一出来ないか?そんな嬉しい(一般ユーザーが最も期待している事の一つでしょう)会の方が施設にみえられたのです。
当施設に来られたのは所長が有名?であることも影響しているのでしょうが「視覚障害者の生の声を伺いたい」といらっしゃったのでした。

点字を入れるのは考えてもどのように表記するか?それが今の懸案のようでした。
スペースとコストの両面、更にデザイン製を考慮すると2文字での表記が必要不可欠?(本末転倒も甚だしいのだが)らしく
スタートを「すた」電源などの入り「おん」切りを「おふ」とするなどの私案があるらしいのです。
最も笑ったのは、乾燥機の感想を「かん」としたいそうでこれで判る人いますか?
いつもいつも使っているボタンならわざわざ点字の表記など(視覚に障害が無くても)確認しないで使うのが一般的ではないでしょうか?
初めての時に・・・どうですか?
これまた笑うしかない。
だって、一般的に初めて購入した機械を店員さんの説明や取扱説明書なしで使いこなせる人は「皆無」のはずだからです。それこそ無意味で「点字をつけてやったぞ、だからこの商品を買ってアンケートに点字表示があるから購入と書けよ」そんな声が聞こえてきそうな押しつけがましい申し訳程度の(ポーズといったほうがよいかも)ような表記などまっぴらごめんである。
確かにお年寄りや機械に弱い方には各メーカー統一の言葉や出来るだけ簡素な言葉での表記が必要なのでしょうが、今現在使用している一般ユーザーまで言葉の置き換えを強制する必要性は私には感じられないのである。
一部に電源は「入り、切り」のほうがわかりやすいといった人が施設内にもいたが、私はOn,Offのほうがなじんでいるので
わかりやすくていいと感じているのです。
つまり、私個人の意見では新製品ではなく新商品(DVDやICステレオ、カーナビなど)が発売される地点でメーカー感の統一を図っていたなら今回の試みも多少は意味をもつと思うのですが、それこそ「いまさらなに言うんだよ」って気分です。
先にも述べたが、なぜ点字をつけようと考えたのか?原点を忘れてしまっていて、まさしく本末転倒の典型的な例では無いでしょうか?
これほどキビシイ意見は言いませんでしたが、暗にそれをにおわせる嫌みな言い方をした私です。

私個人は正直、視力が落ちるまでは【コマンドダイヤル】方式の方が多機能でしかも使いやすい(ウインドウズなどもこれと近い操作になっているはず)しかも故障が少ないので好きだったのですが、ボタンを押す回数を間違えたり、ダイヤル式などは論外で使用にかなりの(はっきりいって、ほとんど使えない機能ばかりになった)制約を受けてしまっている。
だがこれに音声案内をつけたなら? どうなるか。
それは問題なく?(本当かな)使えるようになるとメーカーさんに伝えたのである。
今までも私個人でメーカーのHPにメールで要望したりしてはいたが、多分「うるさいやつだな、それだけ使えるならいいだろ」そんなふうに思われているかな?と思いながら随分といろいろな意見を多くのメールを書いたものでした。
答えは「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考にさせて頂きます」版で押したような返事ばかりです。
そんなわけでしたから、メーカーさんの商品を開発を担当する部署に所属する方に直に自分の意見をぶつけられるのは絶好の機会でした。
しかも、わざわざ出向いてきてくださったのですから「これなら意見が本当に反映されるかも?少なくとも真剣に意見として聞いてくれただろう」と手応えを感じることが出来非常に貴い経験をさせていただきました。
今まで直接メーカーさんが意見を聞いてくれるなど【想像も出来なかった】まさに夢のような本当に嬉しい出来事である。

私の手厳しい意見をもう少し述べると、視覚障害者に使えるように【点字を入れる】事自体は大いに助かるし、ありがたいことではあるが、極論「泥棒が来るかもしれないから縄をなっておこう」じゃないかな?
泥棒を捕まえてから縄をなう、のことわざの正反対の事をしようとしているんじゃないかな?
お年寄りなどでも使えるようにと絵文字GUIはもはや当たり前になりつつあるのに、点字を入れるスペースがないから簡略な言葉にしようとか、コマンドキーは対応できないですけれど・・・じゃ話にならない。
もっと足下をみてよ!まず点字とかカセットテープやCDで音声の操作ガイドを添付する。少なくとも販売店においておくとか、最悪メーカー取り寄せでも用意しておくことが必要不可欠!!
これがあってから「初めて点字の表記は?」でないかぎりお話になりませんね。

更に言うと、考えてみてください。家電製品のサイズはまちまちで「点字を入れるスペースを確保出来ないもの」も少なくないわけである。
すると、スタートは「すた」電源などの入り切りは「おん、おふ」すら入れることが(スイッチの脇に)出来ないものもあるはずである。
そこで一計!点字を入れるスペースやコスト、デザイン製などを考慮すると、多少消極的でも良い案(若い男性所員の案)として、点字や目印用に形の異なるシールを添付しておき販売員や、接地業者に貼ってもらいながら説明を受ける方法が浮かんできた。
私もシールは考えたが「誰が貼るんだよ」そういわれるだろうと思いそれ以上は考えなかった案である。
これなら点字やマークの位置が私は上とか左とか個人差で意見の分かれるケースにも問題なく対応出来るわけである。
更に本人が納得するならスペースが無い場合は「ボタンと同じ配列で別の場所に点字シールを貼っておく」方法もとれる。これは学校の事故感割りや仕事のスケジュール表と考え方は共通しているので、多少操作感は落ちても「ボタンの意味」だけは理解出来る方法になる。

もう一つの方法として「ボタンそのものや周囲にマークを付ける」方法である。
CDやカセットデッキ、ビデオやDVD,MDなどでは三角形の右向きのマーク停止が■、一時停止が二本の縦棒とかある程度決められているとおもうのです。これをボタン自体に浮き出させておくと触っただけでどのボタンかすぐ判るのでとても便利になるのではないか?
視覚障害者で無ければボタンに描かれている文字や記号をみて操作しているのだから、各社統一のマークを決めてそれを浮き出したボタンを採用してくれれば私たちでも(健常者でも見なくても)使える用になるのではないかな?

いいだせばきりがない。
これが実現された場合は「もう一段高いハードル」を着くってメーカーに要望することでしょう。
皆様のご意見はいかがですか?
もし同意してくださる方がみえたら「せっせとメーカーHPに投稿してください」地道な努力?がやがて大きな物を動かす事になると信じて・・・


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あなたも点字を読んでみませんか? [点字奮戦記]

点字の紹介を何回か続けてきたが、なかなかうまく紹介できない。
何とか「点の位置」をうまく説明出来ないだろうか?と思い電話のボタンの位置に置き換えてみたり、点字の数字(点を表す数字)を併記してみたりしましたが、恐らくうまく伝わってはとおもうのです。
エクセルを使って点を表してみたりしたのですが、このページへの添付がどうすれば出来るのかわからなかったので止めてしまった。
そこでこのページで愚かなテストをかねた無謀な好意を実行してみようと思います。
まずはうまくいったら拍手喝采お願い致します(笑)

①④
②⑤
③⑥ 
上に三行使用して表してみたのが点字の一を表す物です。
○の奈河にある数字が点の一を表す数字になります。
具体的に文字の表示をしてみたいと思います。


   ひらがな「あ」数字「1」アルファベット「a]
   左の上にある点のみ


②  ひらがな「い」数字「2」アルファベット「b]
左列の上と真ん中の二つのみ

①④
   ひらがな「う」数字「3」アルファベット「c]
一番上の二つの点のみ

①④
②  ひらがな「え」数字「6」アルファベット「f」
   一番上の二つと左列の真ん中の3つの点

 ④
②  ひらがな「お」数字「9」アルファベット「i」
   一番上の右点と真ん中の左点の二つのみ

以上が「ア行」である。本日で(2005年05月26日現在)30文字まで進んできて、50音(46文字+濁音、半濁音の48種類になる)の約6割が終了したことになる。
だが、勉強の方法は、九九や50音を覚えたように橋から順番に覚えるのではなく、覚えやすい(指で触って読みやすい)文字からだんだんと難解な文字になっていく。
最初はフルマークの文字から始めたが、最近は斜めの配列になる文字が多くかがみ文字と呼ばれる左列(1~3の点)と右列(4~6の点)が裏返した形になる物である
ちなみに「お」は④と②だが「ら」は①と⑤である
点で表示してみると
 ④ ①
②   ⑤
蒸気のようになる。これは左右対称であるので文字が増えてくると指先では「お」でも「ら」と勘違いして呼んでいるケースも少なくないのである。しかも④と①の間にスペースを入れてあるが、実際はスペースがないので四の点を①と勘違いしてしまうと「う」と誤ってしまうケースもある。この場合は右側にある点の位置で間違いに気づくと思うがやはり簡単に読み間違えて「あれっ?」となぅてしまうのである。点字お勉強会入門編の3回である程度の文字の表記をしている(点字の位置数字で)興味のある方は下に書いたっも時の暗号?を解読してみてください。

① ① ① ①  ① ①④①
     ⑤②    ②  ⑤
  ③ ③ ③      ③ 

① ① ① ① ①  ① ①
②⑤ ⑤②⑤ ⑤   ②⑤②⑤
 ⑥③⑥ ⑥③⑥③  ③⑥③

①④①  ① ①   ①
②⑤②    ②⑤ ⑤ ⑤
③⑥③  ③ ③⑥  ③
↑↑↑
この3つの列で2文字が表されているのだが、同じ文字の
繰り返しと勘違いするケースがあります。今は点に①とか④とか入れているけど、指先で読むときにはそんな表示は無いわけで、1枡の移動がしっかり出来ていないと読み分けが難しいのです。

特に意味はありませんが、気が向いたら別ページの資料を参考に読んでみてください。


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点字入門編(お勉強会)その3 [点字奮戦記]

点字入門編その3

4月になり点字の弁挙を始めたが28日で4回目が実施された。
本当は毎回とも思ったが、単に文字が増えていくだけで回数を増やすのは変?と思ったので時々の更新にします。

まず、以前点字の6つの点を電話のボタンに置き換えて【1,2,4,5,7,8】を使って離していた。
これは点字を知らない方が6つの点をイメージしやすいようにと考えたものでした。
この話を点字を教えてくださる所員の方に離したら、
本来はそれぞれの点には位置を示す番号が付いている、といわれた。
この数字は点字タイプライターやパソコンでの6点入力を行うのに使われるようなので、今後はこの数字を使って説明していくこととします。

点の位置  位置番号  電話のボタン  キーボード
左の上   【1】    【1】    【F】
左の中   【2】    【4】    【D】
左の下   【3】    【7】    【S】
右の上   【4】    【2】    【J】
右の中   【5】    【5】    【K】
右の下   【6】    【8】    【L】

キーボードとは6点入力モードにして押すキーを表している者です。「あ」なら【1】つまり【F】を押すのです。「め」なら【1,2,3,4,5,6】なので【F、D、S、J、K、L】キーを同時に押す事になる。
パソコンの設定で一つの文字を表す点を一つづつ(「め」なら6回にわけて押す)押し入力する事もできます。
体の不自由な方や、キーボードに不慣れな方などでも入力が可能にするためです。

今まで習ってきた文字を一覧に並べてみます。

「文字」【位置番号】【キーボード】【電話ボタン】 の順番で表記して見ます。
「う」 【1,4】 【F、J】  【1,2】
「れ」  【1,2,4,5】 【F、D、J、K】 【1,2,4,5】
「め」  【1,2,3,4,5,6】 【F、D、S、J、K、L】 【1,2,4,5,7.8】
「ふ」  【1,3,4,6】 【F、S、J、L】 【1,2,7,8】
「あ」  【1】   【F】   【1】
「い」  【1,2】 【F、D】 【1,4】
「に」  【1,2,3】【F、D、S】【1,4,7】
「な」  【1,3】 【F、S】 【1,7】
「た」  【1,3,5】【F、S、K】【1,5,7】
「き」  【1,2,6】【F、D、L】【1,4,8】
「す」  【1,4,5,6】 【F、J、K、L】 【1,2,5,8】
「り」  【1,2,5】【F、D、K】【1,4,5】
「さ」  【1,5,6】【F、K、L】【1,5,8】
「け」  【1,2,4,6】  【F、D、J、L】 【1,2,4,8】
「え」  【1,2,4】【F、D、J】【1,2,4】
「み」 【1,2,3,5,6】【F、D、S、K、L】
「は」  【1,3,6】【F、S、L】【1,7,8】
「こ」  【2,4,6】【D、J、L】【2,4,8】
「ら」  【1,5】 【F、K】 【1,5】
「ち」  【1,2,3,5】 【F、D、S、K】 【1,4,5,7】
「し」  【1,2,5,6】 【F、D、K、L】 【1,4,5,8】
「く」  【1,4,6】【F、J、L】【1,2,8】
「つ」  【1,3,4,5】【F、S、J、K】【1,2,5,7】
「お」  【2,4】D、J】【2,4】
「の」  【2,3,4】D、S、J】【2,5,7】
「ろ」  【2,4,5】【D、J、K】【2,4,5】「か」  【1,6】【F、L】【1,8】
「も」  【2,3,4,5,6】【D、S、J、K、L】【2,4,5,7,8】
「ま」  1,3,5,6】【F、S、K、L】【1,5,7,8】
「ん」  【3,5,6】【S、K、L】【5,7,8】「濁音」 【5】【K】【5】
「数符」 【3,4,5,6】【S、J、K、L】【2,5,7,8】

以上22文字まで進んできた。
これまでの苦労は「6つしかない点」を左の人差し指の先端に全神経?を集中させてなぞるのですが、なかなか判らないケースが多い。
また、どの配列か判っても「人文字づつ読んでいる」ので先の言葉を忘れてしまうのです。それほど触覚で読むのに集中してもなかなか判断しずらいものばかりで苦労しているのが実情である。
しかし、不思議な物で「あんなに読めなくて苦労したのに」と思う文字も2週間後の文字が増えてきた時点ではわりと読めてしまうようになってきていることである。
今までの苦労は横に人も自分の移動が出来ない(「め」を続けて書くと一つ目と二つ目の境が全くないのである)
そのため、6つの点すべてつかう「め」と左側の3点を使う「に:の読み分けが「め、に」だけなら横に3列ならんでいるだけだからすぐわかるが、意地悪な練習として、「めめめめに」などと書かれると「め」が4つと「に」なのか、「め」が5つなのか?判らなくなってしまうのです。
実際の時にこのような文字はないでしょうが、6つ以上文字がつながる言葉の時には「め」か「に」か判断出来なくなるケースも少なくないのが現状です。
さらに先週から「き」と「さ」の違いに苦労している。
「に」と読んでしまうケースも多々ある。これの原因は、人差し指を上の段から下の段へ垂直になぞるのですが、左に手を移動させながら、指を上下させるのでどうしても紙の左側と右側では指が斜めにおりてしまう事がある。
斜めになぞると「き」【1,2,6】の点が「に」1,2,3】の点とかんちがいするケースが非常におおいのである。
最後に出てきた「く」【1,4,6】ですが一番上が2つの点である事はすぐわかるが、下の点が右?左?で判らなくなってしまうのです。
「くあ」【1,4,6,1】と書いてあると「く」の右下の点を二つ目の文字の左下の点と勘違いして「うな」【1,4,1,3】と呼んでしまう事があるのである。
かえって点がたくさんあると『斜めに指が動いている』事が判るが、隙間だらけだと本当に性格に指を動かす事が寛容になってくる。
これが出来れば『点字は読める』といいきってもよいのでは?と思えるほど、今の時点では苦労しているてんである。
読めないとどうしても指に力が入ってしまい、余計に読めなくなるのですが「読みたい」と思いついつい指に力が入っているようである。
これは、白杖歩行の練習でも盛んに言われていた注意点である。やはり何事も力を抜く(余計な)事が肝心なようだ。

その4に続く。


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点字お勉強会その2 [点字奮戦記]

点字の勉強を先週から始めた。
週一回のゆっくりしたペースですが、いっぺんに詰め込むよりいいかなとのんびりやってます。

第2週で先週の8文字に挙の4文字を追加して合計12文字の点字を覚えたことになる。
正直見ることができれば「50音順」で簡単に表を作り比較的に簡単に覚えることができるでしょうが、私の場合は書く(打つこと)ではなく読むことが目的なのでどうしても勉強の方法がかわってくる。

その1でも書いたが、配列を指で感じてそれがどの文字かを考えているようでは、とても「読める」にはならないのだ。
カタカナだけで句読点もスペースも使わないで文書を書くと非常に読みづらいとおもいますが、点字は6つの点だけであらわされているので(パソコンなどは24×24点以上で表示している場合が多い)なかなか複雑な配列はできないのだ。
それでもひらがなの48文字以上は表示できないと困るのでどうしても判りにくい(指で触って)が配列として存在してしまう。

今日は「た」【1,5,7】
   「き」【1,4,8】
   「す」【1,2,5,8】
   「り」【1,4,5】
以上の4文字を覚えた。
【】ないの数字は電話機のボタン配列にたとえています。
縦3つの点を2列、合計6つの点で一つの文字をあらわしているので、上段の左が【1】上段の右が【2】
      中断の左が【4】中断の右が【5】
      下段の左が【7】下段の右が【8】
以上のように表記して簡易的に判るように工夫している。

前回も苦労したのは「文字の送り」である。
文字と文字の間が明確にないので左から2列づつ性格に右に移動しないと「め」【1,2,4,5,7,8】と
       「に」【1,4,7】の2つの文字の区別がつかなくなってしまうのである。
「め、め」なら縦3つの点が4列つづくのですが、「め、に」なら3列だけになる。この場合はまだ2文字だから比較的わかりやすいが、3つ、4つ、5つと文字が重なってくるとだんだんとあやふやになり、ついには全く違う文字として認識してしまう事になるのである。
本日もこれで大いに苦労している。
それと「す」【1,2,5,8】は4つの点しかないのになぜか5つの点に感じてしまうケースが多々あるのである。
文字がつながると「た」【1,5,7】と隣の文字の境が区別出来なくて全く別の文字に感じてしまう(1,2,4,5,8、に点があると錯覚してしまう)ので随分とくろうしていた。まだこの配列がない(覚えていない)状態なので読み間違うのではなく????となるのですが・・
そんなわけでどうしても読めない文字がいくつかでてしまった。
単独で表記されていれば簡単に(ホンとかねェ)判るのに文字が重なり【単語」になると本当に読みにくいのだ。
配列によっては簡単だが、配列の中には全く判らないのがでてくるのである。
先ほども述べていた「文字の送り」が大きな原因ではあるが、「す」で書いたとおり無い点まであるように感じてしまう「錯覚」にも随分悩まされている。
やはり、「習うよりなれろ」でしょうが、自分一人ではただしいのか?の判断が出来ないのでなかなか練習もおぼつかないのが現状である。ジレンマを感じている。

以降に来たいしたい。

点字を作る(打つ)のにはいくつかの方法がある。
パソコンで出力する方法。点字タイプライターを利用する方法、点字版を利用する方法などである。
パソコンは自分で使う必要があるのか?となってしまうが、タイプライターは「英文タイプライター」と構造的には同じとかんがえてよい。
点字版は定規と穴の開いたいたの間に用紙を挟み上から手で金属の方を押しつけて文字を作る方法。
「め」なら人文字を書くのに6回ピンを刺す必要がある。更に下にふくらみが出てしまうので【左右が逆になる」とゆう最大の弱点がある。
左右の対称文字があるが、それを勘違いして文字をかいてしまうケースも少なくないのが現状の用である。

それでは第3弾に続く


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番外編で点字の歴史を紹介 [点字奮戦記]

1826年フランスの「ルイ・ブライユ」が考案したのが始まりとされています。
当然フランス人が考えたので、それは「フランス語点字」でしかない。
1890現在の筑波盲聾学校の教師をしていた浜松出身の「石川倉次(いしかわくらじ)」さんが、ルイ・ブライユが考案した「フランス語点字」を参考にして、日本語用の点字を考案したのが、現在国内で使用されている点字となっているようです。

文章があやふやな言葉なのは限定的な言葉を使い間違えた情報を伝えることを避けたいからで、おおよそはあっている程度に理解してくだされば私としては満足です。

まず、どのようにして点字が考案されたのか?
意外にも戦争が影響している。
ナポレオン戦争の時代に【暗号」として現在の点字ににている者が利用されていたので、それをより判りやすく、より効率的に使えるように考案されたものだそうです。
暗号の状態では【縦に12点、横は2点」合計24もの多くの点を利用していた。これでは効率が悪い!
日本語なら50音(47だが)と呼ばれるものが表記できればとりあえず文字として表せるわけであるし、アルファベットなら26音と多少の符号で構成されているのだから24もの多くの点を利用しなくても問題ないわけである。
しかし、逆に点が少ないと表せる数が少ないので「文字」「数字」「記号」を同じ点で表さなければいけない状態になっている。
これを区別するために点字の文字列の前にこれは数字だよ、これは記号だよなどとの印を付けることで同じ配列の点字で違う文字を表す事ができるようになっている。
少し話がそれているが、なぜ「3×2」で点字が使われるかの背景を紹介してみた。

せっかく6点での点字を考案しただが彼の功績は亡くなってから初めて評価されるとゆうちょっとやりきれない部分もある。
当時は軍で利用した暗号を転用したことも影響したのだろうが、「盲人の内緒話」として冷淡な扱いを受けていたようです。確かに現在の日本でも【視覚障害者の約1割の方】しか点字を利用できない(多少は判っても日常的には使えない人が多い)状況を考えれば、当時なら「まさに暗号」と捕らえられるのも当然と思われる。
彼の考案した点字は後に世界的に広まり非常に有益な効果をもたらしたのだが、どうしても先駆者は理解されない者のようで現在の自分は随分と戦陣の苦労のもと「めぐまれた障害者」としての生活なのかもしれない。
昔ならそれこそ遊びに出る事はおろか近所への散歩も家族の反対にあって出かけられなかったであろう。
今では積極的に「外出しましょう」「仕事をしましょう」ですから随分とちがいます。

またまた話がそれてしまった。(反省)

日本でもなにか視覚障害者の為に文字をと石川さんがフランス生まれの点字を日本語用に置き換えたのが日本での点字の始まりであるが、アルファベットと違い文字の数が多いのできっとかなりの苦労をされたのだろう。
視覚的に確認するなら連続して点がある中に一カ所だけ点がなくても簡単に見分けられるでしょうが、触覚で点を判別するのが点字の目的である以上触ってみて判りにくい配列はできるだけ使用したくないのである。
パソコンのキーボードを見ればアルファベットや50音の順番には並んでいないはずである。
これはよく使う文字は押しやすい位置に、あまり使わない文字や記号は若干押しにくくなっても「使用頻度」を優先して配列されている。
私はまだ点字の8つの文字しか知らないのでこれの法則が適用されているかは、今の時点では判りません。
先ほども述べたが点の配列でわかりやすい配列とわかりにくい配列が存在する以上わざわざ読みにくい配列を使う必要はないわけである。

点字の配列を電話機のボタン(プッシュ式)に置き換えて考えると理解してもらえると思う。
縦3つの点が2つで一つの文字を表すのだから
【1,2,4,5,7,8】の数字がそれぞれの点を表すと考えてみてください。
通常の文字は文字と文字の間に多少のスペースが存在するし、一つの文字が左右に完全に分理していて「小文字?」などと思えるのはまずない。あえて言えば「門」など一つの文字の間が多少ある文字も存在するが、これを二つの文字と間違える方はまずいない。日本語を習い始めた外人が手で書き、それを日本語があまり詳しくない人に読ませるなどしない限りまず間違えることは亡いと思う。
これは文字の大きさが隣の文字と比べて極端に小さい、しかも縦は同じなのに幅だけが狭いわけだから、これを二つの文字と考える事自体あり得ないと思われる。
しかし点字ではよくあることである。
【1,2,4,5,7,8】のすぐとなりに【1,2,4,5,7,8】がくれば同じ文字が2ど繰り返されたことだ。ちなみにこれは「め、め」と書いてある状態。
だが【1,2,4,5,7,8】【1,4,7】の二つの文字があるときこの3つの列は同じ間隔で並んでいるので初めの二つの列が「め」次の二つの列(右側は何もない)が「に」をあらわしている。
先ほど述べたように二つの文字を表す間隔が一つの文字を表す間隔と変わらないので、初めの文字の1列目と2列目を「め」と読んでから一つ目の文字の2列目と二つ目の文字の1列目を一つの文字としてよんでしまい「め」と認識して「め、め」と読んでしまう可能性がかなりある。
私は練習を始めたばかりなのでほとんど間違えていた。
点で表せば【1,2,4,5,7,8】【1,2,4,5,7,8】と【1,2,4,5,7,8】【1,4,7】では随分違うのに点を触覚で読もうとするとかなりの難題になってきてしまう。
以上のような理由を考えると出来るだけ、上記のようなケースは避けた方が早く確実に読めるはずである。
実際「めに」とつながる言葉はあまり多くはないはずである。もっともすべての言葉に対してこのような配慮がなされているかは疑問がある。
特に戦後外来語や新語、造語などが氾濫してこのような文字には明治中期には対応が不必要だったのだから当然である。
今後文字が増えて(私の覚えた)いくときっとこのようなケースが多々でてくるのだろうなぁ。
何とかめげずに「一応読める」程度にはなれるまでがんばってみようと思います。
目標は半年で一通りの文字(50音に当たるもの)を覚えて行きたいと思います。こうご期待!


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点字お勉強会その1 [点字奮戦記]

2月から通所し始めて約2ヶ月がけいかした。
今日から毎週木曜日に点字の勉強を始める。

点字にはいろいろな勉強の方法があると思うが私が教わっている方法を紹介していきます。

点字とは縦に3つをダブルで1セットと考えるので、【6つの点で1つの文字】を表すことになる。
わかりやすくするために電話機のボタンに置き換えて話を進めてみようと思う。電話機の1,2,4,5,7,8の6つのボタンに置き換えてみる。
縦に3っだから【1,4,7】と【2,5,8】のダブルで合計6つの点を表すと家庭するのである。最も私のお勉強会にはこのような事は行われないので私がこのページに書き込むためだけの工夫である。

まず点字の歴史を簡単に聞いたが「右から左に抜けてしまい」よく覚えていない。
点字を覚えるのには「読む】【書く(鬱)】の二つのどちらからやるか?で随分とやり方がちがうようだが、私は読むから始めた。
読むとは指先で6つの点を「ある、ない」の判別で文字として認識するのだが、当然指先の感覚で小さな点を読むのはなかなか難しいのである。
意外にも「利き手でなく反対の手を使う」ことが正直違和感があった。
なぜなのか?それには、いくつかの理由があるようである利き腕の右手はどうしても作業を多く行うので指先が堅かったり、キズなどで読みにくくなるケースが考えられる、ほかに「左から右に読むので右手をガイドとして使う」のも理由である。

最初に読むのは「め」である。
これを洗濯されているのは単純な理由でフルマークの6つの点すべてがある状態だからである。「め」も目につながるので(漢字に置き換えると日に見えるのにね)これを最初に覚えるのである。
まず単独の「め」【1,2,4,5,7,8】を覚えることで文字の大きさを体で覚えるのが目的である。
最も読みやすい方法として、左手を楽に伸ばして手首などは用紙につけた状態で少し人差し指をたてる。このときあまりたてすぎないのが重要で爪でひっかいたりしないようにする必要がある。
そして左指だけで手前に引くようになぞる。
このとき「左右2つの点を感じながら」一番上【1,2】、真ん中【4,5】、一番下【7,8】の点が一つあるか、二つあるか、確認しながら滑らすのである。
単独であるときは問題ないが、二つ三つと重なってくるといつのまにか隣の文字を表しているものを読んでしまいまったく違う文字として認識してしまうケースがあるようだ
練習でわざと「め」の連続されたものを読んで「いくつ め があった?」の質問に答えていく。これはかなり難しい。なにせ【1,2,4,5,7,8】の1,2の間隔と次の文字との間隔が同じなのである。
もし4っの「め」があると8個の縦3っ並んだものがあるのだ。その区別(文字と文字の)は左右に指を滑らせていくときに慣れで一定の幅で動かせるようにするのが重要なのである。

つぎに「う」【1,2】である。
これは一番上の二つの点だけで下は何もないのでかなりはっきり判る。最も他の文字に埋もれてくるとそんなことはなくなるけど・・・
次に「れ」【1,2,4,5】上と中の段が二つの点である。これも比較的判るが「め」「れ」「め」とつながるとちょっと判りにくくなる。
次は「ふ」【1,2,7,8】上と下の二列が2つのてんである。
これで二つの点が並んだパターンの4つは終わりである。

次に左側の列のみの文字に挑戦!
まずは「あ」【1】左上のみの単独点である。
つぎは「い」【1,4】左列の上と中に点がある
次は「に」【1,4,7】左列の3つがあるケース
もう一つの「な」【1,7】左列の上と下に点がある。
これで左列のパターン4っが判った。

なぜこのような方法で点字を覚えていくのか?それは「触覚で覚える為」である。普通文字を読むときに「これはこの形をしているから○○と読む、これは××と読む」などといちいち考える事無くほとんど直感的に文字の格好を人の顔や者の形くらいに判別しているからである。
これと同じように指で簡単に読めるようになるにはやはり「習うより慣れろ」であり日本語を覚えるときの50音ではなく(昔は い・ろ・は だったはず)点字の表記歩方法で読みやすい文字から順番に指で覚えていくのである。
これはかなり合理的な方法であるが、私にはどうしても「あ・い・う・・・」と順番に覚えて言った方は覚えやすいのではないか?(配列に関しては)と思ってしまう。
私に点字を教えてくださっている方はちょうど「姉」と同じ年で非常に頭の良い優しい方なので「先生の指導に従って勉強していきたい」とおもってはいます。

先に簡単に配列を書いたが問題は「め、に」とかかれている場合である。表記は【1,2,4,5,7,8,1,4,7】と3つの列がつながってしまうので指の送りがしっかりできないと「め、め」と読んでしまう可能性がある
これはほかの文字でも同じである「う、あ」「れ、い」「ふ、な」もまったく同じケースが考えられるのである。
ただこれが「に、め」だと【1,4,7,1,2,4,5,7,8】となるので一つ目の文字の右側の列が抜けるので比較的簡単に読めるようになるのである。

判りにくい説明ではああるがとりあえず今日のお勉強の報告終了。

資格に問題のない方は多分50音で配列を覚えてからの方がとっつきやすいかもしれませんが、結局指先の練習は私がやったように行うのが一番(結果的に)早く覚えると思えます。
来週(点字お勉強会その2)に続く


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点字に挑戦その1 [点字奮戦記]

視力障害者の施設に通い、点字が読める事が自分の幅を広げる為に、とっても重要であると感じるようになった。
そこで点字を教えてくださる方に「自分が読めるようになるかは判らないが、少なくとも打てるように(書くのと同じ意味)なりたい」と申し出てみた。
まだ、自分の都合で習い始めてはいないが、点字とは?を現時点で私なりの認識を紹介してみる。

点字とは?
「墨字(一般印刷物のこと)」が読めない、または読みにくい人が「6つの点」で構成された突起を指でなぞるように触りながら読んでいくものだ。漢字は存在しないので触って読めなくても打つ(書くと同じ意味)事はそれほど難しくないようだ。
一般の人にとっては、なじみが薄いと思うが、駅やバス停など公共機関の至る場所に点字は存在するようです。
最近では「政治家」「福祉施設員」などの名刺にも点字が入っている物があるようだ。
視力のある時は必要ないので気にもとめていなかったが、これが意外と重要のようだ。
なぜ重要なのか?一般の人にも実感していただける物を例として紹介してみる。(ただしこれは点字ではい)
視力障害者以外の方でもお世話になっている代表選手としてはやはり「パソコンのキーボード」だろう。fとjのキーとテンキーの5にある突起がそれだ。
「電話機の5の数字」にもうけられている機種も多い。
これ以外にもテレビやビデオなどのリモコン、炊飯器や電子レンジのボタンなどかなり多くの家電製品に目印として「突起」や「ふくらみ」がもうけられていて、他のボタンとの差別化を図っている。
これらは「点字ではない」。文字として存在しているわけではない。
だが趣旨としては、ブラインドタッチをスムーズに行う為指のポジションを確認する重要な手がかりなのだ。
ただ当たり前に、そして無意識に、利用しているので便利さを十分認識していないだけなのだ。
携帯電話など小さなボタン操作では、突起の有無によりかなり押し間違いを防いでいるのもまた事実だ。
私自身パソコンを使い始めて13年以上(ワープロ時代を含めると18年?くらい<そんな昔あったっけ?>)経過しているので、以前からこの突起を利用していた。だがこれが点字の仲間との認識はまるでなかった。
もちろんこれは点字とは異なり文字を表している物ではないが、自分だけ判ればよいのであれば別にこの程度の物でも十分役にたつのだ。ただ勝手に作った物は他の人には暗号でしかなく読めないので「法則が必要」なだけである。
レジで使われるバーコードやレンタルビデオなどのバーコードも同じようにそれを利用する人々専用の「文字」みたいなものであることに違いない。
結局これらは何を表しているか?判れば何でも良いのだ。そこで点字は6つの突起(縦に3つ横2列)を最低限のブロックとして表すのである。モニターに表示される文字も縦、横24程度の点で構成されているのだから考え方としては全く同じだ。
だれでも読めるように(練習が必要だが)「ひらがな」「数字」「アルファベット」と法則を定めた物が点字と呼ばれているにすぎないのである。
読むことが出来ない視力障害者にとってはこのようなマークがとても需要な意味をもってくる訳だ。
キーボードのポジションを指で確認するように、点字で「○○方面」「××行き」などと書かれている点字を読む事で自分のいる場所や乗車場所を確かめる事が出来るわけだ。
だがこれが意外に判りにくいのだ。6つの点を10キーの数字に置き換えてみると「7,4,1,8,5,2」の6つのキーにたとえられる。
10キーの【5】で表す1つの点は「あ」「1」を表わす、ひらがなと数字を見分ける為に<数字>マークの後に【5】の点なら数字の「1」を表す、なければ「あ」だ。
試しに数字の「19」を表すと、まずこれは数字であるとのマーク【7,5,3,8】十の位の1を表す【5】1の位の9を表す【7,5】の3つのブロックが必要になるのだ。(まだよく覚えていないので間違っているかも?)
これを狭いスペースに小さな突起を並べているので慣れてこないと、どこまでが一つのブロックなのか判らない。
まだ勉強していないので、どのように判別するのか?とかまったく知らないので「本当にできる(読めるようになる?)」と思ってしまいます。
これを読んで点字に興味をいだいた方は、公共機関で探してみてください。そして出来れば「ふれてみて実感」してみてくださると私の苦労?が解って頂けるのではなかろうか???
単純に私が鈍くダメな人間だけが理由でうまくいかないのではない事を解って頂けるのでは?
一つ皆さんにお願いがあります。
公共機関などにある点字は「鉄製のプレート」で出来ているのですが、いたずらで<点をつぶす>人がいるようです。せっかくお金と手間をかけて点字が貼ってくれたのに点をつぶしてしまうとまったく違う文字になってしまい役にたたなくなるのである。単に役に立たないなら被害は少ないのですが誤った情報を信じて行動すると事故を起こす可能性も十分考えられるのです。
もし、いたずらしている人を見かけたら注意をしてくださると大いに助かります。
駅などの案内プレートをペンキで塗りつぶしたり、文字を書き換えられたりしたら、とても困るのと同じなのです。
是非協力してください。おねがいいたします。

さて、問題の点字訓練ですがまだ開始しておりません。
理由としては、施設に通うだけで精一杯の私にこれ以上の負担をかけるのを止めようとの配慮だ。施設を出る時間も17時に帰宅できるように(暗くならない時間に)配慮されている。
作業が終わってから2時間の勉強はかなりの負担になるのでは?との配慮でもあるし、帰宅時に暗くなると道路の横断が危険になる為だ。自分は視力に頼って横断出来ないのだから明るさは関係ないような気もするが、ドライバーの方が危険を回避してくれる可能性が低くなる夜間はまださけるべきとの配慮でもある。
もう少し日が長くなってきたら挑戦始めようと思う。

もうじき(4月8日)練習を開始する予定です。
続きは練習の記録的な紹介をしていきたいと思います。


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