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万博珍道中 Ⅳ [愛地球博へ行って]

万博珍道中 Ⅳ

昨日(9/16)愛地球博に行ってきました。
さまざまな出来事があり、まさに「珍道中」となりました。これはその第四弾です。

朝早くから出かけトラブル続き?でしたが、無事に見たかったパビリオンのいくつかの見学に成功した!
予約整理券をゲットできたパビリオンはもうない!
これからどうする???もうすぐ17時です。

まず考えたのは「瀬戸会場」へ「モリゾウゴンドラ」で行き最終18時のゴンドラで戻ってこよう!でした。
ところが瀬戸会場に向かうゴンドラが25分待ち状態で、帰りは1時間待ちの状態らしい。これは困ったどうする?どうする?です。
迷っていても仕方ないので、結局却下!空中回廊に向かいます。
バス?汽車?なんなのか知りませんがそれに乗ろうか?と乗車口に向かうが30分待ちでこれまた却下!もうかなり時間を費やしていたので近くにあったJR館に入る。新幹線?の中を通過しただけで終わった!
映画は40分も上映時間があるらしいので止めてしまう。
またまたどうする?です。
そこで叔母が最初から「マンモス」と言っていたことを尊重して?マンモス見学に出かける。
だが実は従兄弟達は前回マンモスを見学していたので・・・あまり行きたいと強く主張をしていなかったのです。それでも何か迷っているよりはとかなり離れているマンモスを見学に向かう!
もう薄暗くなってきていたので周囲の電球の明かりが目に付くようになってきている。私はかなり視力が落ちていますが、明るさは結構わかるし、光源はなんとか判るのです。
マンモスの館に近づくとなんだかすごい行列が並んでいる。
これはダメだろうな、そう思いながら一応係員に尋ねてみる。
すると意外にも「動く歩道で見るのはOK」でした。
早速係員の誘導でエレベーターを利用させて頂きいざマンモスの見学に!
残念ながら私は何も見えませんでした。光る物なら何となく判りますが、薄暗い?冷凍庫にはいっているマンモスは残念ながら全く判りませんでした。
一応従兄弟が牙がある大きいよとか、足があるなんて話してくれていたのでおおよその状況を想像していました。

今度はもう真っ暗18時をすぎているので帰りの「リニモ」乗車口に近い北ゲートに向かう。途中空中回廊から周囲を見学しながらゆっくりと歩く!
北ゲート近くのおみやげやはものすごい人であふれている!おみやげを買って帰りたいけどどうしよう?なんて本気で迷うが結局あきらめた。
ところがもう一つ少し小さめ?なおみやげ屋がありそこは比較的人が少なかったので思い切っておみやげを探す。
人混みがすごいので、エイッ面倒だこれでいいや!みたいな感じでほとんど何も見ないでおみやげを決める!当然食べ物です。「みそかつパイ」なるものと「地球博せんべい」です。
ゲート近くでトイレいけば良かったと従兄弟が話していたがかなり戻らなければならないので駅に向かう。
予想通り?の大混雑でトイレに行きたくてもとてもいける状況にない。
仕方なくガマンする事になってしまう!
予想以上には早く順番が来て(それでも40分待ち)難とか助かった?
先の章で書き忘れていたが自動改札の機械に不信感を持っている私は自分で切符を入れることを止めちゃいました。
誰か先に通過してもらい自分の後ろの人に切符を入れてもらい、私が通過!そして出てきた切符は先に通過していた人に回収してもらう!そんな方法をとりました。
通常は視覚障害者として「介護者」と二人子供の切符で乗車します。そのため通常の自動改札は通れません。子供の身長ではありえない身長の私は絶対にゲートが閉じてしまうからです。
でも自動改札以外無い場合はどうなる?です。

愛知環状線に乗ったらすぐに私と叔母に咳を譲ってくださる方がおられた。朝も同じく譲って頂いていた。本当にありがたいことである。だが、私としてはある程度残念に思う。それは当然ではあるが私に連れがいる場合私しか座れないことである!
もちろん私のために譲ってくださるお気持ちは大変ありがたいし嬉しいのですが、私一人だけ腰を下ろすのは気が引けるのです。
そんなわけで非常に複雑な心境で席に着く!本当は席を譲ってくださった方が見えなくなった頃(降りられたのかな?)従兄弟に席を譲る!先にも書いたが朝も帰りも私は座っているし、従兄弟は叔母の車いすをずっと押してあるいていたのだから随分と疲れているはずである。そんななか自分だけ悠々と座るのはやはり気が引けるのです。
席をせっかく譲ってくださった方には大変申し訳なく思いますが、ご容赦ください、ませ。
今回の旅行?はさまざまなトラブルとともに意外な落とし穴や障害者の不便さを痛感した旅になりました。
こういった事は声に出さない限り改善はあり得ないと思うので周囲に反感を与えることになっても私なりの感想と今後の課題を書いていきたいと思います。
当然可能な限りその当事者には直接話したいと

帰りは自宅最寄りの駅まで叔母と二人で乗り従兄弟は手前の駅で下車しました。
最寄り駅から自宅までタクシーで800円ぐらいですから結局従兄弟とほとんど同じ自国に帰宅できました。


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万博珍道中 Ⅲ [愛地球博へ行って]

万博珍道中 Ⅲ

昨日(9/16)愛地球博に行ってきました。
さまざまな出来事があり、まさに「珍道中」となりました。これはその第三弾です。

朝早くから出かけてトラブル続き?でしたが、無事に見たかったパビリオンのいくつかの予約整理券をゲットし「ガス館」も並んで見学に成功!
そのご昼食をと考えていましたが、なかなか適当な場所がありません。
ここで???となった方は私のくだらないブログを読んでおられる貴重な方です。感謝致します。
なぜおかしいのか?それは「ガス館」の入場待ちで昼食を・・・と書いているのです。また昼食の場所を探す?はおかしいじゃないか?そう感じるのは当然です。
でもちょっとちがうんだなぁっ。
それは本当はいけないことでしょうが、一時期従兄弟がガス館の列から(とはいえ障害者用の入り口でほとんど人はいませんが)から抜け出していたのです。その間に私と叔母がこっそり?少し襲い朝食とも早い昼飯とも言えるえっとそうです「ブランチ」を食べていたのです。
つまり、従兄弟は食べていないのです。そして私も軽く?(しっかり食べた気もするが)しか食べていないので、もう一度おにぎりを一つつまむ事にした。

昼食はトヨタ館からあまり離れていない場所でしかもベンチのある場所を探すのですから大変です!何度も行ったり来たり?してようやく2人分のスペースを確保する。
私は食べていたし叔母は車いすなので、従兄弟が二人座れれば問題ないのです。
それでも一端食べ始めると自分もなぜか手が出てきて、朝不十分?な回答をした冷凍食品のコロッケと唐揚げをつまむ。

私は従来写真を撮ることが好きなのでデジカメとビデオカメラを持って出ていた。
パビリオンの中は撮影禁止だから外?を撮影するしかない。
画面やファインダーで撮影箇所を確認できない私は「適当に」カメラを構えてシャッターを切る。叔母が気にして従兄弟に見てやれと指示を?するが私が気にしていないので下手に?手を出せないでいた。
それでも入ったパビリオンの外観ぐらいは・・・そう思い従兄弟に撮影を頼んだりした。
昼食中に「ゴンドラ」の駅近くだったのでゴンドラを背景に何とか撮影しようと奮闘?していた私の姿を想像すると結構笑える。もちろん自分で自分を笑うんですよ。
叔母に杖を向けてこの方向?と叔母の位地を確認する。
今度はゴンドラの位地だ。だいたいの検討で「この辺?」と杖の先端を向ける。
おおよその方向性を確かめてから「このあたりからなら取れるかな?」と場所を移動する。
そこでもう一度杖を向けて叔母の位地とゴンドラの位地を確認しカメラを構える。
スタンバイ状態にしてから叔母にゴンドラの来ている位地を教えてもらいシャッターを切る!はたして撮れているのか?写真は撮れていてもねらい通りにはどうか?である。
これは後で他の人に見て頂かないと判りませんが・・・どうせデジカメですから、無駄な写真をいっぱい撮って欲しい所だけピックアップすればいいのですから無駄を承知でバシバシ撮影してみた。
視力が落ちてから自らこれほど撮影したのは初めてです。

さて昼食もすみ満腹となってさてどうする?ですが、ゴンドラは40分待ち児童走行のバスは遠くて無理?じゃあどうする?またまたもめる?が結局当たりをウロウロして終わってしまった。
厚さが増してきたので従兄弟が「かき氷」を買ってくる!正直あまり欲しくないが買ってしまった以上は無駄に出来ないと何とか食べ始める。
トヨタ館の近くでかき氷を食べていたらどうも整理券を持っている人が列を作っているようだ!これは並ばなければと意見がまとまりすかさず?並ぶ・
まだ一回前の人が入場をしている状態でしたが早く並ばないと良い席が取れないと考えたからです。
列に加わってからかき氷をほおばり、頭が痛くなっても何とか食べ続けるのは結構つらかった。

トヨタ館への入場が始まるが、予約整理券を回収している入り口の先で白杖を持つ私に「一般の人と同じでいいですか?」と声をかけてくれた女性のアテンダントの方がおられた。そこで「出来れば別がいいですが・・・」少し言葉を濁して答える。すると一番上の席ですが、階段を降りる必要はありません!と教えてくださった。
実はガス館で車いすと一緒にエレベーターで移動して甘い汁?をすっていたのでもしかして・・・・甘い考えを持っていました。
でも世の中甘くない!その説明を行列を外れて聞いていた間にかなりの人が自分たちの前に入ってしまう!!!くそぉ~っ!
一番上は嫌なので?一般の人と一緒でかまわないと答えて随分と後ろの席になってしまったなあと思いつつ行列に再び加わる。
さらにこのトヨタ館でトラブル?
それは途中の通路で4列に並んで進んでください!と係員の指示がある。
当然4人で来ているので横に並ぶ。でもこれが悲劇の始まり!(ちょっとオーバー)
なんと入場する時点で左の2列と右の2列が区切られてしまった!私は左側で先に移動を指示された方!叔母と弟の方が取り残されてしまう!
結局別々の位地に並ばされての入館となった。
さらに横に移動して、そのまま前に進んでください!と言われても私は一人ではとても移動できませんから・・・仕方なくその指示を一部無視して行動することとなった。
若干トヨタ館は誘導に問題があるのでは?と感じながらも早速始まったショーをたのしむ。
以前から見たかったイベントだけあり、従兄弟の説明により情景を想像しながら楽しむ。色とりどりに色彩が変わるロボットカーはまだ多少見えるので「ウンウン」とうなずきながら本当に楽しめました。
最初に出てきていたトランペットを吹くロボットはすでにテレビでみていたのですごいなととは思っても驚きは少ない!6体?のロボットによる楽器の演奏は本当に演奏しているの?なにか別撮りの音声を流していない?そう感じるほどでした。
DJロボットこそ手元が見えないと「本当に?」と疑ってしまうほどの出来映え?でした。ただ一つ不満?があるのは、アテンダントの女性に呼び止められなければアリーナ席でみれたかも?です。すぐ近くでのロボットの演奏と自動車ロボットを目の当たりに出来るチャンスを逃したのは結構悔しいですね!!
ショーの中で女性のとっても綺麗なアテンダントの方が通路で躍っていたらしいのですが、全然わからなかったよぉっ~!クソオ~!本当に残念!残念!今ほど視力が無いことを恨めしく思ったことはない(冗談ですよ)くらいな思いでした。

もう一つ三井・東芝館の予約整理券を持っていたが時間が中途半端でまたまた付近をウロウロして終わってしまった。

今度も並ぶかもと早めに入場口に向かうが「直前で結構です」と言われて結局またウロウロすることとなる。最初にトヨタ館に並んで入っていたら(ガス館が予約券なら)きっともう少しスムーズに行動できたのでしょうが・・・そう思うと多少トヨタ館とそれ以外の私の見学したパビリオンとの対応の違いが残念で残念でしかたありません。

一応トイレを利用してから三井・東芝館へ!
今度はガス館と同じで別の入り口が用意されていた。エレベーターで自分たちが入場してから一般の方が入ってくる。ほどなく説明が始まり「皆さんの顔を撮影します」
どうするのか?色々想像していたが意外とシンプルな方法で行われていた。
小部屋?に20人程度入りボックス形状の撮影装置に顔をのぞかせて撮影する。
かなりしっかり顔をボックスの中に入れる感じで、顔のデーターを作成するようです。
単純に正面のデジカメ撮影ではなくて左右からも回り込むように顔を立体的に撮影しているようです。
なぜ顔を撮影するのか?それは今後この館で上映する短編映画に自分自身が登場する為である!?
わずかな時間で20人以上の顔面データーを処理して映画の登場人物にしてしまうあたりはかなりCGの技術が進歩した事を実感させてくれます。
ただ私は顔が誰でも判らなく、あまり変わらないのでそれほど興味をも棚かった。
するとどうでしょう!叔母が一番良い役?で登場しているそうです!
従兄弟が「あっ、おばちゃんだ」と叫んだのでへぇ~となったわけです。
話自体は地球を大切に思い環境問題を真剣に考え一人一人取り組もう!そんなメッセージ的な内容だと感じました。ストーリー事態はそれほどでもないんじゃないかな?
一応?加山雄三さんが出ているので顔が自分だと判る程度(一部の人はよくわかるがそれ以外はちょっと・・・)の人には楽しいかもねっ!
ただ残念なのは撮った写真を印字するとかビデオを手に入れられるとかそんなサービス(もちろん有料で)行われていなかった(少なくとも案内は無かった)のが残念に感じました。
私は叔母だけ準主役だったことをやっかみ?叔母は慎重が低くて子供用の撮影機を利用したから良い厄難だ!と勝手にいってます。
たとえ見えなくても自分が叔母の役だったらなぁっ。本当に残念!

これで予約券をゲットしたパビリオンは終了!あとはどうする?どうする?

以下は「万博珍道中 Ⅳ」に続く


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万博珍道中Ⅱ [愛地球博へ行って]

万博珍道中Ⅱ
昨日(9/16)に「愛地球博」に出かけて来ました。

従兄弟が先日愛地球博に行ってきて「是非今度一緒に行こう」と言ってくれたので、お言葉に甘えて?一緒に行ってもらいました。

前回万博会場までの珍事?を書いたので今回は会場に入る所からです。

会場への入場ゲートまではすでに長蛇の列!
私たちは入場券を持っていなかったのですが、列に並ぶのは同じ位置のようで最後尾に4人で並んだ。
程なく係員が「こちらにどうぞ」と誘導してくれて並んでいた列から離れる。
初めは意味が解らなかったのですが、どうやら障害者や高齢者には別のゲートをもうけているようでそのための誘導だったようです。
私は「視覚障害者」叔母は「高齢者」そして従兄弟はそれぞれの介助者として一般の方と違うゲートを利用することとなりました。
入場券売り場が近づいてくると「入場券をお持ちでない方は・・・」と再び係員が来られて入場券の販売所まで誘導してくれた。
入場には「障害者割引」とその介助者が割引料金!そして叔母は「シルバー割引」一人は残念ながら?割引なしでした。
列に戻ると従兄弟がロープで仕切られた入場待ちの列を3折りぐらいで30分くらいかかるかな?と説明してくれた。
このころは私はいつもガイドをしてくれている叔母ではなく従兄弟の腕を借りて歩いていました。
それは叔母が迷子?になりそうでしかも乗り換えの岡崎駅で転倒しているのでガイドとしてはかなり不安?だったからです。
従兄弟はガイドが初めてなので最初はかなり歩きにくそうでしたが、じょじょに慣れてきて入場してからはスムーズに行動できました。

さて入場待ちの私たちですが、はたして一般入場者より特をしたのか?気になりますが、仲間で分かれて行動していたわけではないのでその実態を知ることは出来ませんでした。ただ、特別ゲートが意外と?混雑していて、本当に???そんな気分でした。
列がゲートに近づいたら「ポリ袋」を手渡され「携帯電話、金銭」などを袋にうつしてくれと指示を受ける。さらにペットボトルの回収を受ける。ペットボトルの持ち込みは禁止されていたのは知っていたので一気に飲み干して「ゴミ箱?」にしてしまった。
ところが、財布や携帯を移しても実際は財布を1つ入れ忘れていたし、デジカメやビデオカメラを持ったまま通過しているので、本当にそんなこと必要なの??です。

叔母は恒例であまり長い時間歩いたり立ってはいられないので車いすを借りていざ園内へ!!何が見られるかな!わくわくしながら「目指すはトヨタ館」だぜいっ!!

ここで頭を使った?二手に分かれて「トヨタ館」と「日立館」の予約整理券をゲットに走る(実際は混雑もひどくてまともに歩けないぐらいでしたし走るのは無理ですが気持ちは全力疾走です!)
私はトヨタ館担当!自分自身がどうしても見たかった?ので直行します。
でも・・・・
一般入場者用はむろん?予約券が予定枚数配り終えられていた。シルバー割り当て分までがすでに配布が終えられてしまっていた。
残念無念!正直自分が出かける事を決断したのは「トヨタ館」を見たかったからであり、そのほかはまあ見れたらみるか、そんな程度でしたから・・・
それでも従兄弟はもしかしてと係員に食い下がる?午後の分は14時から整理券を配布します。その為にすでに待っているお客様はおられますが、それでもよろしければお待ちください。ウ~ンどうしようかな?・・・ふと脇を見るとまだ整理券が配られているらしい!なぜ???みたいな感じで話を聞きに行くと「シルバー割り当てと障害者割り当ては別です!」と返事が返ってきた。そうです!シルバー割り当ては終了していましたが、障害者割り当てはまだ整理券が残っていたのです!!!やったね!!
喜んで入場予約整理券をゲット!
日立館に向かった二人は?早速携帯を取り出そうとするが・・・無い?どうしたんだ???緒としたのかな???
すると突然手に持っていた袋が微妙にふるえるのです。なんだろう?初めは判らなかったのですが、そうです個々で判った人は「経験者?」かもね!
先補ど入場ゲートで携帯電話を別の袋に入れていたのでした。それを急いで整理券をと考えていたので忘れていたのです。
電話を取り出したときに呼び出し音がとぎれる。
急いでおりかえす!
こっちはゲットしたよ!喜んで話すと相手のテンションが妙に低い。
残念ながら日立館はシルバー割り当ても障害者割り当てともにすでに予約整理券は亡くなっていたそうです。そして当然トヨタ館も同じ状況だろうと気落ちしていたようでした。トヨタ館ゲットを聞いて大喜びしたのは語るまでもないでしょう!

その後近くにある「三井・東芝館」の入場予約整理券をゲットして「ガス館」に向かうここでも予約を・・・でも甘かった。並んでください!120分待ちです。
かなり冷たい?(そんなことはありませんよ)と思いましたが、これ以上は予約券を取りたくても時間的に17時以降のでないと意味がないし、トヨタ館の予約まで3時間半程度しかないのであまり悠長に考えていてはダメだと判断して「とりあえず並んでからどうするか意見をまとめよう!」そして列に加わる。あれっ人が極端に少なくない?
これで120分なんておかしくない?そう話すと、ここは車いすや障害者の為の特別入場口でエレベーターでご案内します。でした。
このときも入場ゲートと同じように、一般と障害者の特別枠どっちがお得?とついつい考えてしまいました。

少し早かったのですが、朝が早くて朝食を取っていなかったのでお弁当を食べ始める。
普通の行列とはちがいほとんど誰もいない?状態だから気にせず?大口をあけて食べ始めた。

待っているのはなかなか時間が過ぎない。
11:20に自分たちが先頭になる。あと20分ぐらいかな?そう思うと余計に時間の経過が遅く感じる!
ようやく自分たちの順番である。アッここで一つ最初は従兄弟の弟に腕を借りていましたが、ガス館に向かう途中から姉の方に腕を借りることにした。
理由は簡単!叔母の車いすを女性は巧く操れないのです。車に乗らないのでへた?なのです。そこで弟の方が叔母の車いす担当になり、姉のほうが私のガイドになってくれました。
エレベーターでまず自分たちがポジションに着くと初めて一般の方の入場が始まる。
勢いよく?なだれ込んでくる人々!不謹慎ながら一寸優越感!!
常には少し形見の狭い思いをすることがありますが、今は自分たちの方が優先権を利用している!そう思うとなんだか嬉しくなってきた。(単純だねぇ)
内容は知りたくない人も多いでしょうが、もう閉幕直前ですから・・・
突然女性のアテンダントの声に変わり若い男性の声!「人を探してます・・・」はじめはえっ本当に迷子?と思うが、白いひげがあるなんて話を聞いて???もしかして演出?と疑い出す!そうです。演出なんです。「ガス館」は3回にわけた形でショーをおこなっていたのでそのオープニング的な内容に鼻を添えていたのです。
ここでは映像のみでこれから行われる「炎のマジックショー」を盛り上げるための前説?(予告編)みたいなことをしていてほんの短い時間で移動を開始!またまた私たちが先頭で移動を開始!一般の方が席に着くと「炎のマジックショー」が始まった。
残念ながら視覚的に内容をとらえられないので、横にいた従兄弟(姉)が大まかな状態を耳打ちしてくれる。マジックの箱が出てきた。ステッキがハンカチになった。亡くなったハンカチが帽子から出てきた。ハンカチがステッキに戻った。などと細かく説明してくれる。私はほんの数年前まで人並みの視力を持っていたのですからある程度の想像で十分?楽しめるわけです。もちろん自分が想像しているシーンと実際のシーンが違うでしょうが自分としては満足できた。
炎が大きくなると「熱」を感じるし明るい炎は見えるので(形は判らないが明るさが判るので)なかなかな演出なんだなと感心してしまった。
ショーが終わってからは最後に「燃える氷」「熱で雪を作る」のコーナーで実際に燃える氷を触らせてもらったり、天井から振ってくる雪を手のひらで感じたり出来た。

係員にお願いして屋上も見学してからガス館を後にする。
トヨタ館の予約時間まで1時間30分程度ある。念のため?もう一度日立館をチェックするがやはり無理そう。他のパビリオンを見ようか?と考えるが昼食を先にすることにした。

これ以降は「万博珍道中 Ⅲ」に続く!


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JRの対応に怒ったり!喜んだり! [愛地球博へ行って]

今日(9/16)に「愛地球博」に出かけて来ました。

従兄弟が先日愛地球博に行ってきて「是非今度一緒に行こう」と言ってくれたので、お言葉に甘えて?一緒に行ってもらいました。

朝一番の電車で出かける為に、昨日から切符の購入や持ち物の準備に大忙し?
朝は4:30頃に起きて出かける支度をしていると、「呼び鈴が鳴る」
まだ5:10である!
乗る電車は6:18車で15分程度の距離である。絶対早すぎるぅ~
慌ててお弁当の準備(冷凍食品の解凍)を行う。
朝の道は非常にすいていて、駅までたった10分しかかからなかった。そのために電車が来るまで、まだ30分もあるぞぉ~!だからまだ早って言ったのにぃ~!
この駅は自宅からは離れているが、従兄弟にとっては最寄りの駅であり、エレベーターもあるのでこの駅を利用する事にしたのです。
だがトラブルが発生!!
なんと昨日わざわざ町まで行き緑の窓口(最近はそう呼ばないのかな?)で購入した万博最寄り駅までの「通し券」を自動改札に「食べられ?」てしまい出てこない!!
おぉ~い!どうなってんだよ~!
しばらく出てこないか?と待ってみるが、でてこない!あたりまえですよねっ!
後から来た人が自動改札機を利用しても問題ない。これは機械の不調ではないらしいことが判る。改札脇にあった電話を従兄弟がかけてくれた。
だが、電車が到着する前には係員が駅に到着はできない。そんな内容でした。
幸い?私は万博までの往復割引券を購入していたので帰りの切符を持っているんだし、同行する従兄弟や叔母が同じタイプの切符を持っているのだから「そっちで対応してくれるんじゃないかな?そう考えて、従兄弟と電話を替わり私が係員と直接話す。
ですがあまりの対応の悪さと、横柄な態度(どっちがと言われそう)に激怒して「そっちで対応しろよ」と怒鳴りつけてしまった。
私が激怒したのは電話に出た係の人がどうしても予定の電車に乗りたいと主張したら「じゃあもう一度切符買ってください」と平然と答えてきたのが原因です。
自分たちが利用した駅は田舎?の駅で朝は職員が不在で対応がすぐ出来ないのはわかるが、「もう一度切符を買え」は絶対おかしい!
私が利用していたのは万博までの往復割引券で係員のいないこの駅では購入自体が不可能であり、ましてや2重に切符を買うなんて絶対に納得できない!
私たち障害者は交通機関は通常割引が聞きますが、「愛知環状線」が割引対応外であり会社も違うのでお得切符以外はJRでは買えないのです。
これをおかしいと感じない人がいたら私はその人の意見を是非聞いてみたい。
怒鳴り散らして電話を切りホームに出てしまう!

ホームに出てもまだ怒りの収まらない私は昨日切符を購入した駅の窓口へ電話をかけた。
その電話は転送されていたので、多分JR東海の本社につながったのでしょうが、初めは寝ぼけたような回答が帰ってくる。
「そちらの状況が判らないので、駅に確認します」なんて言っているんですよ。おかしいと思いませんか?
だって液に対応する人がいれば私が文句の電話をする必要性は全くないんですから。
そこでも押し問答を始めているのでなんだかばか馬鹿馬鹿しくなってきた。
もし私と叔母の二人ならこんなに無茶?はしません!(多分?きっと?)だけど従兄弟と一緒ですし、自分自身どうしても「トヨタ館」に行きたかったので予定の電車に乗り遅れる事は絶対にしたくなかったんです!
強い言葉でJRサイドの不手際(たとえ機械の問題でも)である以上部署がどうのこうの言っているのはおかしい!困っているお客のために今できることを探して迷惑をかけない方法を考えるべきじゃないのか?そう主張して折り返しの電話を待つことにする。

程なくホームに電車が入ってくる。
当然私は電車に乗り込む!多少の不安はあるものの、問題ないさっ!
2駅ほどすぎた時点で携帯が鳴る!
どちらから(駅からか本社からか)連絡を受けたのか?判らないが、ともかく連絡が入ったのは、さすが?JR?
今度はしっかりした対応をしてくれた。
駅の自動改札機に私の主張した万博通し券が入っていた事を確認できたので、立ち寄る駅、駅にそれぞれファックスで連絡を入れます。そう答えてくれた。
私としてはこんな対応は当然?って気持ちと、以外としっかりした対応してくるじゃん!て感想。そして怒ったことに対して「自己嫌悪」そして反省。でも怒らなければはたして今日のような対応はなされたか?それは疑問じゃないかな!

そしてJR岡崎駅から愛知環状線に乗り換える。個々では事情を話すと「それでしたらそのままどうぞ」とすんなり?通してくれた。
万博八草駅まで50分程度電車に揺られる。岡崎駅でもかなりの人がいたが、八草駅ではもううんざりするほどの人がいた。
愛知環状線から「リニモ」に乗り換えるが、改札口で切符が無いことを説明すると「あぁ聞いてます。これをお使いください」とリニモの乗車券を渡してくれた。
さらに「リニモ」のホームへ向け移動するが、エレベーターで係員が誘導してくれた。だが甘くない!近道で順番を得した?と思っていたら普通に歩いていても変わらないようでした。
ホームからあふれそうな(周囲の雰囲気だけですが)ほどの人混みのなかを歩きなんとか「リニモ」に乗車した。
リニモは驚くほど?「ゆっくりゆっくり」走る。これと同じ方式で時速500㎞のスピードが出せるなんて・・・本当はやはり本物?に乗ってみたかったなぁ。スピード感を楽しめなかったのは残念!残念!

これから会場まで少し歩き入場券を買うことにする。

これ以降は「万博珍道中パートⅡ」に続く


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