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弾丸東京ツアー [独りごと]

先月から何かと忙しい日々を送っております。
別に誰のせいでもありませんが、なぜかちょくちょく出かける用事があるんです。残念ながらと言うのか、それともおまえはラッキーだと言われる立場なのかそれは解りませんが、東へ、西へ、と忙しく飛び回っています(笑)。
6月中旬ロッククライミングに出かけたときは、熱海まで新幹線で出かけたくせに、今回は東京までバスを利用してのお出かけである。
元々の用事は7月7日の七夕に東京で行われるある行事に参加する事でしたが、天候を心配していた私は東京の知人にコンタクトを取り、午後の用事がキャンセルとなってもいいようにしていました。
ところがです。この行為が自分で自分の首を絞めたとでもいうのか?それとも墓穴を掘ったのか?ともかく東京に8時までに到着する必要性がでてしまった。
元々は朝1番の高速バスで東京へ向かい、最終の高速バスで帰宅するつもりでした。
それなら往復料金で4千円程度で済みます。
そうした事情から出かける予定をたてていたのに、早朝の新幹線を利用するか、夜行バスを利用しない限り間に合わない事となりやむなく「夜行バス」をチョイスする。
当然6日の夜に浜松を出て、7日の早朝に東京へ到着するんです。
しかも今回は予定より20分も早く到着してしまったので1時間半以上も時間をつぶす必要性が出てしまった。
夜行バスを利用した場合、往復でも5千円程度と手軽な料金で利用できるのですが、東京駅の日本橋口に到着してから電車へ乗り換えるまで自力で移動しなければならないのは欠点です。
まあ私は経験者なのでなんとなく方向は解るし、音声誘導のする方角に歩けばなんとかなるだろうと対して不覚考えずに出かけてしまった。しかもである。
帰りは18:40の高速バスを利用するはずが東京で落ち合った人と街中をぶらつき結局日曜日の早朝3:11に浜松駅に到着する「ムーンライトながら」と呼ばれる快速電車を利用する事になってしまい、まるまる1日以上の強行軍となってしまいました。
帰りも夜行バスを利用すれば帰宅に便利なのですが、今回はちょっとした冒険とでもいうのか、新しい移動手段の模索という一面も含めて東京で落ち合った知人と同じ電車で浜松へ戻る方法をとりました。夜行バスの予約もしていませんでしたしね!。
結局当初の予定より1000円以上大きな出費となりましたが、それ以上の収穫がありました。ちなみにここで書いた金額は障害者の割引を利用した場合であり、通常料金ではありません。

午前中に行われる後から加えた用事とは代々木公園をランニングしている集まりがあるのですが、その人たちがどのように集まり、どのように練習しているかを見てみたいと思ったのです。
その集まりに参加するには「原宿駅」の改札に8:30集合に間に合わせる必要があり、8時頃到着する新幹線を利用する方法もありましたが、新幹線の料金もさることながら、浜松駅まで出る手段が早朝だとタクシーを利用するしかなく、かなり大きな出費となります。そこで浜松駅で1時間ほど時間をつぶす必要があるものの、夜行バスを利用しました。早朝5:30には東京駅に到着していたのでゆっくり身長に歩いて改札まで向かい、駅員さんに援助依頼をする事にします。
その時点で原宿行きの電車に乗せられては困ると思い、行き先は告げる物の「食事が出来る場所へ案内して欲しい」とお願いした。
断られたらどうしようかな?とも思ったが、案外簡単に案内してくれた。
店内で適当な物を注文した後ゆっくり時間をつぶす。
7:30近くになったので再び改札を求めてうろつく(笑)。
今回は点字ブロックも解らないし、食事をしたお店から改札までの行き方もよく解らない!親切な店員さんが「案内しましょうか?」とおっしゃってくださるものの事わり、教えて頂いた方角へ歩き出す。時折??状態になるがその都度周囲に折られた方に助けて頂き無事改札まで戻る。正確に言えば別の改札ではあるが。
原宿までの援助依頼をして駅員さんの誘導で山手線乗り場に向かう。
乗車した後は原宿駅で降りれば駅員さんが待機してくれているので待ち合わせの改札へ向かうだけである。
その際、改札の名称がよく解らず再度知人に確認するはめに!結局私の勘違いでした(笑)。
ぼちぼち集まりだした参加者と挨拶をしていたら予定の時間となったので代々木公園へ移動する。皆さん慣れたもので1人で2名のガイヘルなどへっちゃららしく、雑談しながら楽しそうに公園の集合場所へ向かった。
早速準備を整えてウオーキングから始める!
私は走るのは苦手ですが、歩くのは別にたいして気になりませんからまずは「歩く」事としました。偶然ではあるものの以前お会いしたことのある方がパートナーとして付いてくださいました。
おしゃべりをしながら1.7㌔ほどある公園のコースを2週ほど歩いてから今度は軽く走る事にする。
1週が長いと解っているので初めからゆっくり、ゆっくり、ほとんど歩いている人と変わらない程度で走る出す。
1周して少し休憩、さらにもう1週走ってから今度はゆっくり歩く。
その時代々木公園には「タンデム自転車」があると知りレンタルしている場所を探してみた。
幸タンデム自転車があったので借り受けて2周ほど楽しむ!
そうこうしていると10:50近くになったので午後の用事の場所へ移動をする事にした。ちょうどパートナーをすてくださっていた方が用事で帰られるとの事でしたので、原宿駅の改札までガイドをお願いする。
改札からは駅員さんに援助依頼して目的地へ向かう。
途中最低1回は乗り換えの必要があると解っていたので時間に余裕があるものの、単独での行動は見合わせた。人の多い都会ではあまりウロウロしにくいのも援助依頼を素直にした理由の一つです。
到着した駅で今回の目的である人に電話をし、出口を確かめてから駅員さんの誘導をお願いした。ほどなく改札まで迎えに来てくれたので目的の場所へ送って頂きゆっくり話をさせていただいた。
今回はタンデム自転車に詳しい方にお会いして購入時の「アドバイス」をしていただく。以前からお会いして話をしてみたいと思っていた人なので嬉しかったし、本当に参考になりました。
用事を済ませてから浜松から来ていた知人と東京の街中をウロウロする事にした。
帰りの高速バスに乗車するのはキビシイ時間になっていたし、予約もしていないので夜行バス、又はムーンライトながらを利用するか、東京に泊まるしかなかったので、時間は十分?あったからである。というより、いかに23時まで時間をつぶすのかが課題となってしまっていた(笑)。
ムーンライトながらを利用すれば知人と同行できるのでそれも楽しいのだが、ただ一つ心配がある!。その心配とは早朝の3時頃浜松に到着してしまうのでうっかりすれば乗り過ごす可能性が大きいことにある。その点夜行バスは執着ですから安心ですが、予約をしないとなかなか乗車できない点と、電車と違い案内をお願いできる人がいないので地元でない東京ではいささか不安があった。
そうした理由から東京駅を「23:10」発の電車まで5時間ほどどのように過ごそうか?が課題となってしまった(笑)
とりあえず「秋葉原」に行こうと意見がまとまり、まずは西へ!
秋葉原へ昔よく出かけていたとはいえ、すでに15年は前の話ですから当然町の様子は一変していた。まさに「浦島太郎」状態である!。
そんななか「おもしろグッズ」を見たり「新型のパソコン」

を見たり「ワンセグのポータブルテレビ」を見たり、なかなか浜松ではおめにかかれない物を堪能出来た。
目的の物を購入して後は夕食だ!とばかりに知人のお薦め店へ向け、いざ出発!
ところがなかなかお店が見つからない。目標物のコンビニがないとか、通りの名前が違うんじゃないかな?などなかなか目的のお店が見つからなかった。
ようやくたどり着いてみたら「土曜日は日中のみの営業」との張り紙が・・・・う~ん残念!!
私もそれなりに残念でしたが、知人はそうとうショックだったようでしばらく「ぶつぶつ」いってました(笑)おそらく私の好きな物を食べさせたかったのにそれが出来なくて余計無念がこみ上げてきたのでしょう。
別のお店を探すもこれまた辞めたのか?それとも移転したのか、なかったので本来の予定していた食べ物とは違う「博多ラーメン」を食べる事にした。
麺類大好きな私としては大歓迎でしたが、知人はこの時も「なんで?」とつぶやいていました(笑)立て続けにオススメのお店に行けなかったのがよほどショックだったのでしょう。
食事を済ませてから1時間ちょっとの時間を東京駅周辺でつぶすことにした。おみやげを買うのを忘れていた?(実際には荷物になるのが嫌で後回しにしていた)事に気づいてお店を探してもらうが結局購入はできなかった。
諦めて戻ると閉店の準備をしているらしいお菓子屋さんを発見し、チョコレートを購入した。ついでにアップルパイも自分用として買ってきました・
東京駅で乗車したムーンライトながらですが、直ぐに寝入ってしまいあやうく乗り過ごすところでした。フーやばかった!!
浜松駅からタクシーしかない時間帯なので知人が気を遣い送ってくださることになった。おつかれの所本当にありがとうございました。


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販売店に一言 [独りごと]

先日施設長を訪ねてデパート総務部の方が来られた。
こられた理由は「町作り検討委員会」なる団体に障害を持ったお客様への対応とその指導を出来る人を訪ねたところ当施設の所長が指名された走である。
所長は結構有名人で各方面で講演や講師をしているのでこのような話は珍しいことではないが、今回は少し驚いた。
それは街中に出かける人が減ってしまい中心市街地の地盤沈下(売り上げ)が本当に深刻でかなりの店舗が閉鎖されている。そんな状況も手伝っているのでしょうが、デパートの総務部から障害者への接し方のレクチャーを依頼されるとは想像できなかった。
売り上げが落ちたりすると人員を減らしたり、効率を上げるために一人の仕事量を増やしたりするのが普通ですよね?
そうなると当然の事ながら手間の掛かるお客さんは敬遠したくなるものですよね?
視覚障害者が説明を求めればカタログやポップに書かれている事を全て口頭で説明しなくてはならないし、形など物によってはさわれない物もあるのでそのような場合は口頭で説明しなくてはならない。そうなると本当に手間がかかるはずである。
車いすを利用する方が相手なら狭い通路が通れなく場合によっては商品を手に持ち店員自身が言ったり来たりする必要性がでてくるかもしれません。
また服を試着するなんてことになればそれこそ「大変」です。
また耳の不自由な人を相手にすると何が聞きたいのか?それすら解らない場合もありえるのです。もっと困るのはそれらの障害を重複して持っている人や、精神や知的に障害がある場合です。
このような人が全て介助者と一緒に買い物に出かけるか?そんなことはありません。
また介護者がいても口を挟める立場ではない場合も少なからずあるのでそのような場合は店舗側の対応に依存しなければ障害者は満足に買い物が出来ないこともあり得るのです。
実際自分自身冬物衣料を購入しようとして満足行く対応をしてもらえずあきらめた経験をつい最近したばかりです。
話が随分と逸れているが、売り上げが厳しいと手間を惜しむ?傾向が強くなるし、繁忙期になると他のお客さんに手をとられていてとても手間の掛かる私などに時間を割けないとなるのが普通じゃないでしょうか?
かつて自分自身が販売業をしていましたからそんな気持ち(店員の)が想像できるのです。どうしても手間の掛かる事をしたくない気持ちと、困っている人(別に障害者とは限らず子供やお年寄りも同じ)を見ると何とか手助けしたいと思う気持ちもなかったわけではない。一番のネックは時間や気持ちにゆとりがあるか?である。
でももう一つ見落とせない事に「どう対応したらいいのか解らない」そんな理由も十分考えられる。
自分が販売業をしていた時は言い訳をしていましたが、本音はどう対応したらいいのか?それが問題だし心配なんですね!そんな不安な気持ちがあるとなかなか障害者などには声をかけられなくなってしまうものです。

さまざまな事情はあるのでしょうがやはり百貨店とはブランドでありサービスを売る(商品は他の店でもっと手頃な値段で手に入る)ものだと思うのです。
高級ホテルや高級旅館になぜあんなに高額の宿泊費を払っても泊まりたいのか?それは心からのサービスを期待しそして満足出来るからじゃないでしょうか?
販売店の王様である百貨店が満足行く接客が出来なければ単に「高いだけの店」で終わってしまいます。
今まではより多くの人にとは考えていたのでしょうが、なかなか障害者へどう接すればよいのかを知識としては持っていなかった事に気づきそれを改善する事になったのでしょう。
以前別のページに書いたのですが、バリアフリーとかユニバーサルデザインと書くと障害者やお年寄りをイメージすると思うけど、一般の人にも絶対使いやすくなると思うのです。
極論ですが、駐車スペースにすべて車いす用の幅を確保していれば駐車は相当楽になるでしょうし、階段をスロープにすればカートで移動できるので赤ちゃんを連れてお買い物をしたり、お年寄りなど力の弱い人でも大量な買い物をしても大丈夫になるんじゃないでしょうか?街中の歩道は以前と違い交差点付近ではかなり段差が少なく普通にあるいていても歩きやすくなったはずです。確かに駐車スペースを大きくすると駐車できる台数が減ってしまうなどの弊害がでるように必ずしも良いことばかりでないのは理解できますし、全てを帰る必要はないとは思います。
障害者が全体でしめる比率がそれほど高くないのですからある程度譲歩?してくださるだけで十分対応できるのです。でも少ないから「隅っこ」ではなくより使いやすいように真ん中とか出来るだけ簡単に移動できる用に譲歩してくださる事が寛容ではありますが・・・

愚痴がでてますが、本音は「よくぞいらしてくださいました」です。
今後も私たちがお役にたてるなら何でも強力させて頂きます。実験台でも何でも出来ることならいたしますから是非とも継続的な研修や見直しをお願いしたい物です。
現在の担当者が移動したら「無駄なこと」と切り捨てたりされないことを希望します。


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2006年の誓い? [独りごと]

昨年の初頭から始めた白杖歩行も丸1年を迎えるにあたり、新たな気持ちと、悪い意味での慣れすぎないように気を付けながら行動をしたいと思う年始である。
昨年は何も知らないから「怖い物知らず」で様々な事に挑戦できていたが今年はそうはいかないかもしれない。
白杖歩行もある程度「こんなもんか」なんて自分なりの限界というのかを悟って(悟るには早すぎるが)いる所があり、以前のように思いっきり的はずれ?な行動は出来にくくなってきている。
的はずれとはいっても「視力があれば普通」の事がらですから、自分はそれほどおかしな事を考えているとは思っていなかった部分が多い。ところが、ある程度白杖歩行に慣れてくると、キケンは減ってくる物のそれは杖の扱いが上達して安全になったのではなく、臆病風に吹かれ?冒険をしなくなってきているからに他ならない。
要するに初めは何も知らないから何でも好奇心から試したり、やってはいけない様なことを知らずにやっていたりしていた。
ところが、今では「あれはあぶない」とか「こうしなければ」なんて思いこみとは言わないまでもそれに誓い物がある気がする。
それはそれで絶対必要なノウハウだったりするから否定は出来ないが、それ以上先には進みにくくなっている要素でもある。
その最大の問題点が「歩行訓練した場所以外行けない」事にある。
自宅付近で記憶の中には鮮明に残る景色(本当かな?)でも実際には一人では出歩けないのだ。
以前他のページで書いているが歩行訓練師の資格を持つ方に歩き方のレクチャーを受けない限りまず一人では出歩けません。
視力があれば問題ないようなこと(今いる地点)が自分には解らないのですから、確実に今いる場所を把握し、見失わないようにしながら移動する必要がある。
距離を知るのに「歩数を数える」のは現実的ではない。理由は簡単で「体調で歩幅が変わる」「真っ直ぐ歩けているとは限らない」「数を数え間違える」「精神的影響もある」などちょっとした原因で誤差が出てしまい、歩数を数えて正確な距離を計ることは出来ないのだ。わずかな歩数なら時折利用してはいるが、数歩程度までで、それを超えるとまず利用はしなくなる方法である。
それではどのように距離を測るのか?
私が白杖歩行をする前に一番疑問に思っていた部分である。
答えは単純で「慣れ」と「路面などの情報から知る」のである。
慣れとは何度も何度も同じ場所を言ったり来たり(正確には一方だが)して地形を覚えるのと同時に感覚的に「こんなもんかな」との距離感を身につけるのである。
距離感は歩数を数えるのとは違うが、ある意味歩数を数えているのとおなじだ。
車を運転する人はいちいちスピードメーターを確認しながら運転をしている人はまずいないと思う。制限速度が変わった地点で一応確認はするかもしれないが、一般的には身につけている「スピード感」に依存している場合が殆どではないでしょうか?
それと同じ事なのです。意識的に歩数を数えているわけではないので、いつも左足を踏み出すとあるガードレールが右足の時あるとびっくりしたりするが、、歩数が違ってもそれほど気にならないようだ。
体調が悪く(腰痛)歩幅が通常より狭くても距離感はあまり変わらないようです。
もう一つの要素である路面などからの情報とは、知らない場所に出かけるとき地図を見て3つ目の角を左折とか目印を見つけて移動すると思いますが、白杖歩行はもっと細かくそれを行うのです。実際に自分の場合を述べてみる。
バスに乗るには、自宅玄関を出て道路までは芝生だが側溝やアスファルトがあれば「道路」と解る。この違いは杖で地面を突けば跳ね返り方や、音で解るのである。
道路に出たと思ったら道路の端を側溝の蓋や住宅の塀を確認しながら歩くのです。
これで歩く方角は問題ないが今度は距離である。感覚だけだとときおり失敗するので周囲の情報と総合的に判断する事とするのだ。
塀がとぎれて数歩とか側溝の蓋が少しずれているとか、細かな情報を一歩一歩確認しながらの歩行となる。
実際には自宅からバス停までほんの数十㍍だが、その日の体調からくる杖の感覚がよくわかっていないので意外と慎重に歩くためか1分程度の時間をかけている場合が多い。

まあ上記のような理由から白杖歩行には限界がある事が理解できるでしょう。
そこで昨年来考えているのが盲導犬である。
も同県の最大の魅力は歩行訓練していない場所でも歩ける事と、スピードにある。
白杖では自分の地点を見失わないように慎重に歩を進める必要があるが、盲導犬は目印(交差点や段差)を教えてくれるので地図を確認して何個目の交差点を右折するなんて考えで行動が可能になるそうです。実際に使用している訳ではないので詳しいことは解りませんが、体験歩行をしてみると「なるほど」と感心する部分が多い。
自由に出かけるにはやはり問題があるが(案内板で確認出来ない)周囲の人を頼ることによりかなり自由に出歩けるようになりそうである。
今年は戌年だからと言うわけではないが、盲導犬を使用できるようになれば今に比べ行動半径は格段に拡がるのは確実なようだ。

もう一つ昨年から始めている「点字」の勉強であるが、なかなか上達しない
元旦に点字年賀状をいただいた(点字の先生から)が読み終えるまでかなりの時間がかかってしまった。
こんな状態では一人で出歩いた時に点字を利用して切符を買ったり、案内板(点字の)を利用して場所の確認をするなどが不可能なので何とかもう少しましな状態になりたいとは思っている。
ただ指先の感覚だけは練習とともに感性もかなり影響すると思うが、どうも私はあまり優れているとは思えない。まあ泣き言ばかり言ってないで何とか練習を続けて読めるようにはなりたいと思っている。

今年の目標は「点字の上達」「行動半径の拡大」である。
行動半径の拡大とは可能なら盲導犬を利用することです。
まあぼちぼちいきますか?


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行政に異見する? [独りごと]

本日は昨日までの寒さに比べれば多少はまし?な1日となったが、朝の冷え込みは思っていた以上でした。
今年から通い始めた施設も今日を含めて後3日で仕事納めを迎える時期となった。
後少しですから、多少の寒さには負けないで出かけようと気合いを入れたつもりでしたが、目覚ましで一旦起きたはずなのに「うとうと」してしまったようで、髭を剃る時間が無くなってしまった。
朝電気シェーバーで剃るつもりが・・・時間がない!
それでも一あたたり(20秒程度)だけしてバス停に急ぐ!
カイロを手にして杖を使うのは難しいが、わずか数十㍍の距離である事と、ブロック塀沿いに歩けるので何とかカイロを握ったまま歩く。
手袋&カイロの重装備?なのに「手が痺れて痛い」そう感じるほどの寒さである。
私の住んでいる町は全国的に見ても温暖で過ごしやすいとされていますが、決してそんなことはない!「声を大にして」そう言いたい!!
もう一つ不思議?なのは「地球温暖化」が問題になっていて、夏の暑さは温暖化の影響じゃなかったのですか??専門家の先生様是非私にも理解できる明確な回答を・・・

まあそんなくだらない話はまたにして、本日も白杖歩行をするが、寒さに身が固くなり、そのうえ手が悴んでしまい自由に動かないのです。
そんな中で路面の微妙な変化やデコボコを捕らえなければならないのですから、なかなか骨が折れます。
白杖歩行を覚え始めてからちょうど1年がすぎようとしている今ですから何とか歩いていますが、歩き始めの頃うまく歩けなかったのは「寒さが原因の一つ」だった?
本日の気温は昨日とさほど変わらないと思うのですが、風がほとんどない。
いつも強風に飛ばされそうな帽子を左手で押さえなければならず大変歩きにくさを感じる堤防ですが、風がほとんどなく非常に楽だ。しかも川沿いなので吹きさらしの堤防では風がより強く吹いて寒さを倍加させるが、今日はむしろホットするほど寒さは感じない。

施設に着いていつものミーティングが始まるが突然「後で意見を聞くよ」と所長に言われたが、冗談だと思っていた。するとお客様がやってこられ所長となにやら相談をしている様子。
ほどなくミーティングの時に指名されていたもう一人が呼ばれた!
あれっ?冗談じゃなかったのかなと嫌な予感?
程なく私も所長からご指名が・・・(指名料はあるんかい?)

所長の所に見えていたお客様は「町作り協議会」(名前違ったかな?)の人たちで、
市の再開発がなされていた地区に「点字案内板」なる物を設置する内容の相談でした。
行政の仕事の片棒?を担げるとは予想もしませんでしたが、所長から意見を求められたので今の自分にとって何が必要かを率直に話させて頂きました。
「点字案内板」とはいったいなんだ?そう思われる方が多いと思いますから一応簡単に紹介しておきます。
きっと皆様の暮らしている町や出かけた先にもあるとおもいますよ。
一番簡単に見つけられる方法は「音」です。
駅や市役所などの公共施設には「キンコン」とか「キィン~コン」なんて音がする場所があると思いますが、そのほとんどが「音声誘導装置」なる物が出す音です。
重要な通路の分岐点や階段、市役所や施設の入り口などに音声誘導装置が設けられているのです。音のする方向に向かうことにより場所を確認出来るのです。
そんな音声誘導装置ですが、一部「何でこんな所で音がするのか?」意味不明な場所にある物があります。
階段でも通路の分岐点や建物への入り口でもないのに音がするのです。
その音の正体が「点字案内板」なんです!!
実は私もつい最近知ったのですが、点字案内板にその周囲にある施設などが書かれていて視覚障害者でも自分の行きたい場所の位置を知ることが出来る物だそうです。
点字で書かれているのですが、地図じたいも凹凸で電車の線路や道路を表しているものだそうです。一般的にある周囲の案内図だと理解してください。
そうです!「現在地」と赤く印を付けてあるあの大きな地図の点字版なんです。
点字案内板は手で触って読み取る為に一般の案内板みたいに大きく出来ません。
そのため「文字」をたくさん書けず「短縮語(略字)」を利用するそうです。
でも「エン」「ビョ」「ゴウ」「クリ」だけで何を表しているのか想像できますか?
もし想像できるのでしたらある程度その当たりの地理に精通している方でしょうから点字案内板事態が不用になるでしょう。
皆さんも始めていった場所なら案内板にある地図を見て「ああ、こう行けばいいんだ」と理解してから目的地に出かけるでしょ?それは私たち視覚障害者でも同じです。
先ほど指摘した略字ですが、それじたいの意味は別の場所に何を意味するのか書かれてはいます。見た目の地図に番号を書いておき1番駅、2番市役所、などと別の場所に明記してある訳です。もちろんこの方式で問題ないというか、全ての文字を地図上に表示するのはムリですから致し方ない方法でしょう。
ですが、あまりに施設の名前が想像できない略字では困ると指摘させていただきました。全ての建物の名称をいちいち確認していたのでは先に読んだ建物の名前なんだっけ?となってしまいます。
「エン」は遠州病院前駅の略、「ビョ」は遠州総合病院の略、「ゴウ」は県合同庁舎の略、「クリ」はクリエートの略だそうです。あなたは回答編の前に解りました?
確かに図面の上にうまく納めるにはある程度の省略は必要ですがあまり極端では意味を無くしてしまいます。
もう一つ話題となった点は「向き」です。
地図をどちら向きで見るのか?それが話題となりました。
最初に書いたのですが、再開発が行われた場所の案内板ですからその場所が解らなければあまり意味がありません。でもそれだけが目的ではないでしょう。
今回は「再開発地区」の案内に的を絞りその方向に向かって点字案内板を設置する方向に意見を変更して頂きました。
駅から東に向かった地点に問題の点字案内板を設置するのですが、東向きに歩いてきている人がそのまま読めるようにとの配慮から「東向き」に設置する案が提案されていました。
ですが、その先には案内を必要とする重要な施設はあまりなく、左手(北側)に再開発によって整備された官庁街があるのです。
今回設置する「点字案内板」はこれを案内する事が重要であり、必要なのだとお願いしたのです。
案内板をみて目的地を確認する場合「左に間借りどの位先に・・・・」と考えるより、「どのくらい先に・・・」と考える方が自然でしょ?
皆さんが展望台で「あの建物は?」と案内板で確かめようとするがなぜか左に90度首を振って確認する状態に設置してあったら目的の建物を探すのは難しいでしょ?
見ている方向に案内板があり、同じ方向で地図なり写真があれば直ぐに解りますよね?
それと同じなのです。カーナビの画面は進行方向が上に来るように90度づつ回転していきますよね?そうしないと見にくいからでしょ?
ただ問題なのは歩いてきて点字案内板が正面ではなく90度ずれた方角に設置することです。要するに「肝心の点じ案内板を探せない!」なんて事になってしまわないかそれが心配なんです。
最も歩いてきた正面に「点字案内板」を設置出来るわけではないので(歩道に飛び出して設置すれば歩行にキケンが伴う)点字案内板自体を探せないなんて事はないかもしれませんが・・・

そんな話しに私の意見が取り入れられて(一人だけの意見ではないが)より使いやすくなれば私たちの仲間が町に出て活動がしやすくなり、さらに社会参加の機会が増える好条件をみたしてくれる事でしょう。
行政の努力を大いに期待したいと思います。


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障害者自立支援法について一言! [独りごと]

今日は先日国会で成立した「障害者自立支援法」の事について話してみたい。
この法案だが、多少ニュースで聞いてても「チンプンカンプン」でさっぱり理解できなかった法案でした。
そうしたら、この法案自体の詳細は厚生労働省事態でまだ調整中?らしく細かな部分は来年の2月にならないとわからないらしい。
障害者自立支援法の話は、先週末に職員達を対象にした勉強会があり、そこで解った事などの報告を聞くことができたのです。
法律事態の細かな説明はなかったのですが、一言で言えば「かなり障害者にとって厳しい」法案でしょう。いや成立したんだから法律が正しいのかな?

厳しいと言うその最大の部分はその法律の名前にある「自立支援」にある。
支援と言えばかなり積極的で今まで出来なかったことを出来るようにしてくれる?そんな風に考えたいのですが、どうしてもマイナス部分ばかりに目がいく!
大きなマイナス部分として「ガイドヘルパー」や「障害者支援」で私は買い物や掃除、洗濯などをお願いしていましたが、それが難しくなるのです。
理由は単純です。
今までは自分の障害の程度と収入の面から「無料」で受けられていたサービスなのですが、それが「1割負担」となります。
例としてあげてみると、消費税が「3%で導入」された時や「5%に引き上げられた」とき、みなさんはどう感じましたか?
おそらくこれからは「生活が厳しくなる!」とか「無駄を省こう!」などと、そう感じたことでしょう。
でも私たちに課せられたのは「1割もの負担」です!
もっとも購入するものすべてに対する消費税と直接比べるのは無理があると思うかも知れませんが、私たち障害者が脅威に感じている部分を説明するには分かりやすいと思ったので引き合いに出しました。
本当は「健康保険」の負担金が「1割から2割」そして「2割から3割」へと引き上げられた事のの方がピッタリするのですが、こちらは病院にあまりお世話にならない人には実感をもっていただけないと考えたからです。

さて問題の負担金の発生した理由ですが、それは単純に国家財政が逼迫しており無限増に増え続ける社会保障費の圧縮がどうしても必要だからでしょう。
それ自体は私も理解できるし、何らかの解決策を必要だとは思っております。
だが少しでも余計な?(そうは思えないが)部分をカットすれば、多少は財政面で楽になるでしょうが、実際問題この負担に耐えられる障害者ははたしてどの程度いるのでしょうか?。そして一時しのぎ的な解決策は先に述べた健康保険の利用料負担が立て続けに引き上げられた事実から察するに盲一段の引き上げの可能性を秘めている事を否定は出来ないでしょう。
そううです。この法案で一番の心配は「更なる負担増」が行われるのではないだろうか?です。
私たち障害者の多くが「収入を得る手段」そのものを持てない状況があり、さらなる負担金の増加は死活問題です。
ただでさえ「消費税率の引き上げ」が叫ばれている昨今さらなる負担の増加は本当に厳しいものがある。
特に私のように「中途視覚障害者」にとってはそれまで得ていた収入を失い(年収が以前の1/4になってしまい)生活を一遍させなければならなかった者にとっては、ようやくなんとか生きている?状態です。
そんな私としては「原情がぎりぎりいっぱい」でもうこれ以上の負担は全く不可能?だと思われるのです。多少会った貯金もほとんど使い果たして今後に不安を持っている今日この頃ですから・・・
みなさん現実に「月8万円」で生活できますか?
おそらく全員?ムリとお答えになるでしょう。
生活するには「衣・食・住」の3本柱が必要ですが、どんなに切り詰めても食費が1万円程度はかかるでしょう。
もし外植やお弁当を買っていたら、日に2食にしても1万5千円はかかりますからこれ以上の切り詰めは厳しいでしょう。
光熱費や住居費を考えると残り7万円では田舎ならともかくほとんどムリかな?
さらに着るものや冠婚葬祭などの交際費などを捻出するのはどう考えても無理がある。
たとえ自宅のローンが終わっている「持ち家」だとしても、維持費は結構かかる(逆に手を入れないと住めなくなる)のでどうしても月8万円ではまともどころか生活自体が難しいのが現実でしょう。
この生活に医療費やガイヘルに1割の利用料を支払うのは・・・
少しは自分たちの立場を理解していただけましたか?

現実の話ですが、私がハローワークで仕事を探しても、求人はほぼ0です。
全く無いとは言いませんが、実質的にはなし!です。
肢体不自由(車いすの人など)なら事務職などが多少はありますが、「視覚障害者」となるといきなり無くなります。
以前(障害の出る前)の私も「目が悪ければ仕事はできない」そう信じていました。
そう考えると当然、雇用主自身に視覚障害者でもできる仕事があるんだ!と知っていただく必要があるでしょう。
雇用される側の方に、是非withを見学していただき「あの仕事ならできそうだな」などと創造を膨らませていただきたく思います。

実際に、親や配偶者が弱って支えてくれることができなくなったり、亡くなったりした後生活自体が成り立たないことが十分想像されるのです。
マッサージなどの資格を持っていて自立している人でも対岸の火事では済まされない状況があるようです。それは、晴眼者のマッサージ師が増えていることです。
視覚障害者の唯一?の仕事と考えてもよかったマッサージすら無くなってきている原情を考えると本当にこの「障害者自立支援」は支援を目的としていますか?とたずねて見たくなります。
もっともこれ以外に今まで無視されていた部分を法令に書き込むことで可能となる部分もあることを知っておく必要はある。

ただ仕事がないのは事実です!その状況で支払いだけしなさいでは・・・
視覚障害者が全員マッサージの資格を持っているわけてはないのです。
事実私は持っていないし、取得する意思はありません。
そうなると・・・
みなさん何か紹介してくださる仕事はありますか?
最近では「コンピューター関連」の仕事も多少はあるようですが、かなりの負担だと思われる。
視覚的に判断できない私たちは「音声案内」をパソコンにさせて初めて内容を理解するわけです。
でも全体的な配置(レイアウト)などを理解するのは殆ど不可能です。
エクセルなどの場合はセル番号で位置は解りますが、少し大きな表を作ると「タイトル」を観て確かめられない自分としては「セル番号」だけで表のどの位置かを確かめているのでどうしても複雑な表は作成はともかく「利用」はかなり難しいし現実的ではない。簡単な家計簿(足し算引き算程度)なら今でも作成も使用も可能ですが・・・
だが、複雑な表の作成や、その表に間違いなく数値を入力するにはセル番号だけで「どの列タイトルでどの行タイトル」かを把握しなければならない。
これは全国地図を頭にインプットしているがごとく?の結構しんどい作業となる。
私の正確と記憶力(主に後記の部分が)ではムリでしょう。
かんたんなプログラムなら出来てもそんなことなら「ほかの誰でも出来る」でしょう。
つまり、パソコン関連で仕事を見つけるにはそうとう頭の良い人で根気ある人でないとムリかな?
たとえとしては適当ではありませんが、皆さんに「Jリーガー」や「プロ野球」の選手になれといっているのと大差は無いと思います。
少し大げさかもしれませんが、やはり一般の人が難なくこなしている「買い物」を一人でするのは殆どムリなのです。買い物をするためにお店まで一人で出かけることは何とかできますが、必要な者がお店のどこにあるのか?また、値段はいくら?など自分ではどうしてもわからない部分があるのです。そんなわたしですから、そう感じるのも無理からぬ事でしょうか?
もちろんだからといって「なげやり」になったり「世間を恨んだり」する気にはなれません。
これはあくまで個人の意見ですが、「障害者は好きで障害を持った訳ではない」でも周囲のひと「家族や親戚」などもかなり気持ちの上での負担が大きい事を知ったからです。
本人がつらい事は仕方なくても、周囲の人までつらいのは正直かなりキビシイ!
でもそんななか自分が何とかしなければいけないと思いつつ現実的ではない頑張りしかできません。
話が逸れますが、昨今話題となっている「耐震基準を大幅に下回った建物」特に分譲マンションを購入した人に大して「かわいそう」で終わりにしますか?もしかすると自分の購入したまた購入予定の建物が大幅な耐震基準を下回っていたら笑ってられないでしょ?
障害者も対岸の火事ではみなさん済まされない可能性がありますよ!
ですからもう少し弱者に対して配慮が欲しい気がします。
ただ一方で「楽する道具」なんてことだけはさけたい。
いろいろ書いたがやはり障害者だから・・・
そんな社会だとどうしてもこんな問題がでてくるんでしょうね
どんな人にに対しても仕事をする意志や熱意を持つ者に対し「仕事を提供」できる社会基盤が必要なのでしょう。
勝手な言い分ばかりいっている気もしますが、自分自身や家族がある日突然「事故」や「病気」などで障害を持つ可能性はありえるのです。
その場合入院費用を負担している上に、どうしても必要な為「支援を受けている」サービスに1割もの利用料を負担しなければならないのは、かなり大きな負担となることでしょう。
一般的に入院すると1ヶ月で8万円から15万円程度は必要だと思われます。
これは一般的な病気の話で手術を伴ったり、ICUなどに入らなければならない状態だと、この何倍も必要になるでしょう。
そんな負担を一般の人にはムリでしょう。その場合保険やその他の支援制度を利用することとなるでしょう。
まあ入院はともかく「通院」は障害者にとっては必要不可欠な人が殆どであり、それをしないと「生命の危機」につながる人も少なからずいる事実をもう少し考慮した法律であってほしいものだ。
詳しい内容は知らないので事実と異なる認識で書いてしまっている部分もあることでしょうが、やはり負担金が発生することは動かしがたい事実である。


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腹立たしいコメント止めテク欲しい [独りごと]

最近「トラックバック」にアダルト系と思われる記事が頻繁にのっている。
これはとても迷惑な話である。

ぜったいやめてくれ!!!!

迷惑メール同様にとっても迷惑しています。
なにか規制する方法はないものか?

有効な手段があれば是非教えてください。


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新発売されたICレコーダーに注目! [独りごと]

今日は、サンヨーから発売されたばかりのICレコーダーを見てきました。

発売前の情報では、「ボイスガイド」があるらしいけど・・・
そんな情報が錯綜?していて自分もメーカーや取扱店のHPをチェックしてみました。得られた情報からは少し・・・・不安?な要素を感じていたのでどうしても早く確認したかったのである。。

今週は施設がお休みなのでこの期間でしか出来ない事をするために朝から出かける。
ガイド役の叔母が一緒だが、出来るだけ自分の杖を使って歩行するようにした。
用事が一応済んだので、以前からよく立ち寄っていた「パソコンショップ」に向かう。わくわくする気持ちと誤報?だったらがっかりするとの気持ちが入り乱れて少しドキドキしている。

販売員に「ボイス機能」があるらしいけれど・・・と訪ねるが、????
そんな機能聞いたことありませんけど・・・と歯切れが悪い。
私の情報をぶつけてみると「じゃあメーカーに問い合わせてみます」とその場を離れていく店員さん。
しばらくして戻ってきて「今は昼休みでメーカーに連絡が取れませんでした。もう少しお待ちください」との返事がかえってきた。
店員さんが戻ってくるまでに少し展示してある商品を触ってみるが、「かなり大きい」が実感である。
見に行った機種はサンヨーのICR-S310MRで8月21日に発売されたばかりの機種である。

特徴として
本体に512MBのメモリ搭載
miniSDカード対応
本体にUSBの接続端子が装備されていてパソコンに直接つなげる。
特別なドライバーソフトが無くてもパソコンリンク可能。
録音は内蔵マイク、外部マイクで可能。
音楽データーで多く利用されているMP3が録音再生可能。
「ボイスガイド」機能搭載。

機能としては「メモ録」と「デジタルオーディオ」の両用が可能なスペックかと思われる。
ただ自分たちのように液晶の表示を確認しながらの操作が不可能なものにとっては「音声案内」は絶対必要不可欠である。

少し待っていたら店員さんが「ボイスガイドありました」とやってきた。

機能があるなら今度はどこまで?とやはり欲がでてくる。
製品を見に行ったときは「消去が自分で出来るか?」「残りの録音時間または現在の相録音時間は知ることができるか?」程度でしたが、実際に操作をするともっともっと欲が出てくるでしょう。
一応フォルダの名称を読み上げてくれる事を確認出来たので、自分で消去は可能のようである。
本当はもっとじっくり見たかったが、次の予定があったのと、価格が決行した(¥34000)だったのも影響して逃げる?ように店を後にしてしまう。(笑)
本当の理由は店内がかなり煩くて「音声が聞き取りにくい」が本当の理由である。
実際に使用するときは、煩い状態で消去などの面倒な操作はあまり必要ないとはおもいます。でも店頭で操作感の確認をするには少し状況が悪いので、もっと落ち着いて試すことが出来るお店を探そうかなぁ!

このページを視覚に障害のある方が見ていたらサンヨーのICレコーダーを一度見てみてください。
性能や機能(大きさも含め)気に入って購入した方がいたら逆に情報よろしく!

簡単な商品レポートでした。

ps
昨日の携帯電話に続き商品レポートばかり?やってる感じ。本来の目的を逸脱しているのかなぁ?
まっいっか。


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