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弾丸東京ツアー [独りごと]

先月から何かと忙しい日々を送っております。
別に誰のせいでもありませんが、なぜかちょくちょく出かける用事があるんです。残念ながらと言うのか、それともおまえはラッキーだと言われる立場なのかそれは解りませんが、東へ、西へ、と忙しく飛び回っています(笑)。
6月中旬ロッククライミングに出かけたときは、熱海まで新幹線で出かけたくせに、今回は東京までバスを利用してのお出かけである。
元々の用事は7月7日の七夕に東京で行われるある行事に参加する事でしたが、天候を心配していた私は東京の知人にコンタクトを取り、午後の用事がキャンセルとなってもいいようにしていました。
ところがです。この行為が自分で自分の首を絞めたとでもいうのか?それとも墓穴を掘ったのか?ともかく東京に8時までに到着する必要性がでてしまった。
元々は朝1番の高速バスで東京へ向かい、最終の高速バスで帰宅するつもりでした。
それなら往復料金で4千円程度で済みます。
そうした事情から出かける予定をたてていたのに、早朝の新幹線を利用するか、夜行バスを利用しない限り間に合わない事となりやむなく「夜行バス」をチョイスする。
当然6日の夜に浜松を出て、7日の早朝に東京へ到着するんです。
しかも今回は予定より20分も早く到着してしまったので1時間半以上も時間をつぶす必要性が出てしまった。
夜行バスを利用した場合、往復でも5千円程度と手軽な料金で利用できるのですが、東京駅の日本橋口に到着してから電車へ乗り換えるまで自力で移動しなければならないのは欠点です。
まあ私は経験者なのでなんとなく方向は解るし、音声誘導のする方角に歩けばなんとかなるだろうと対して不覚考えずに出かけてしまった。しかもである。
帰りは18:40の高速バスを利用するはずが東京で落ち合った人と街中をぶらつき結局日曜日の早朝3:11に浜松駅に到着する「ムーンライトながら」と呼ばれる快速電車を利用する事になってしまい、まるまる1日以上の強行軍となってしまいました。
帰りも夜行バスを利用すれば帰宅に便利なのですが、今回はちょっとした冒険とでもいうのか、新しい移動手段の模索という一面も含めて東京で落ち合った知人と同じ電車で浜松へ戻る方法をとりました。夜行バスの予約もしていませんでしたしね!。
結局当初の予定より1000円以上大きな出費となりましたが、それ以上の収穫がありました。ちなみにここで書いた金額は障害者の割引を利用した場合であり、通常料金ではありません。

午前中に行われる後から加えた用事とは代々木公園をランニングしている集まりがあるのですが、その人たちがどのように集まり、どのように練習しているかを見てみたいと思ったのです。
その集まりに参加するには「原宿駅」の改札に8:30集合に間に合わせる必要があり、8時頃到着する新幹線を利用する方法もありましたが、新幹線の料金もさることながら、浜松駅まで出る手段が早朝だとタクシーを利用するしかなく、かなり大きな出費となります。そこで浜松駅で1時間ほど時間をつぶす必要があるものの、夜行バスを利用しました。早朝5:30には東京駅に到着していたのでゆっくり身長に歩いて改札まで向かい、駅員さんに援助依頼をする事にします。
その時点で原宿行きの電車に乗せられては困ると思い、行き先は告げる物の「食事が出来る場所へ案内して欲しい」とお願いした。
断られたらどうしようかな?とも思ったが、案外簡単に案内してくれた。
店内で適当な物を注文した後ゆっくり時間をつぶす。
7:30近くになったので再び改札を求めてうろつく(笑)。
今回は点字ブロックも解らないし、食事をしたお店から改札までの行き方もよく解らない!親切な店員さんが「案内しましょうか?」とおっしゃってくださるものの事わり、教えて頂いた方角へ歩き出す。時折??状態になるがその都度周囲に折られた方に助けて頂き無事改札まで戻る。正確に言えば別の改札ではあるが。
原宿までの援助依頼をして駅員さんの誘導で山手線乗り場に向かう。
乗車した後は原宿駅で降りれば駅員さんが待機してくれているので待ち合わせの改札へ向かうだけである。
その際、改札の名称がよく解らず再度知人に確認するはめに!結局私の勘違いでした(笑)。
ぼちぼち集まりだした参加者と挨拶をしていたら予定の時間となったので代々木公園へ移動する。皆さん慣れたもので1人で2名のガイヘルなどへっちゃららしく、雑談しながら楽しそうに公園の集合場所へ向かった。
早速準備を整えてウオーキングから始める!
私は走るのは苦手ですが、歩くのは別にたいして気になりませんからまずは「歩く」事としました。偶然ではあるものの以前お会いしたことのある方がパートナーとして付いてくださいました。
おしゃべりをしながら1.7㌔ほどある公園のコースを2週ほど歩いてから今度は軽く走る事にする。
1週が長いと解っているので初めからゆっくり、ゆっくり、ほとんど歩いている人と変わらない程度で走る出す。
1周して少し休憩、さらにもう1週走ってから今度はゆっくり歩く。
その時代々木公園には「タンデム自転車」があると知りレンタルしている場所を探してみた。
幸タンデム自転車があったので借り受けて2周ほど楽しむ!
そうこうしていると10:50近くになったので午後の用事の場所へ移動をする事にした。ちょうどパートナーをすてくださっていた方が用事で帰られるとの事でしたので、原宿駅の改札までガイドをお願いする。
改札からは駅員さんに援助依頼して目的地へ向かう。
途中最低1回は乗り換えの必要があると解っていたので時間に余裕があるものの、単独での行動は見合わせた。人の多い都会ではあまりウロウロしにくいのも援助依頼を素直にした理由の一つです。
到着した駅で今回の目的である人に電話をし、出口を確かめてから駅員さんの誘導をお願いした。ほどなく改札まで迎えに来てくれたので目的の場所へ送って頂きゆっくり話をさせていただいた。
今回はタンデム自転車に詳しい方にお会いして購入時の「アドバイス」をしていただく。以前からお会いして話をしてみたいと思っていた人なので嬉しかったし、本当に参考になりました。
用事を済ませてから浜松から来ていた知人と東京の街中をウロウロする事にした。
帰りの高速バスに乗車するのはキビシイ時間になっていたし、予約もしていないので夜行バス、又はムーンライトながらを利用するか、東京に泊まるしかなかったので、時間は十分?あったからである。というより、いかに23時まで時間をつぶすのかが課題となってしまっていた(笑)。
ムーンライトながらを利用すれば知人と同行できるのでそれも楽しいのだが、ただ一つ心配がある!。その心配とは早朝の3時頃浜松に到着してしまうのでうっかりすれば乗り過ごす可能性が大きいことにある。その点夜行バスは執着ですから安心ですが、予約をしないとなかなか乗車できない点と、電車と違い案内をお願いできる人がいないので地元でない東京ではいささか不安があった。
そうした理由から東京駅を「23:10」発の電車まで5時間ほどどのように過ごそうか?が課題となってしまった(笑)
とりあえず「秋葉原」に行こうと意見がまとまり、まずは西へ!
秋葉原へ昔よく出かけていたとはいえ、すでに15年は前の話ですから当然町の様子は一変していた。まさに「浦島太郎」状態である!。
そんななか「おもしろグッズ」を見たり「新型のパソコン」

を見たり「ワンセグのポータブルテレビ」を見たり、なかなか浜松ではおめにかかれない物を堪能出来た。
目的の物を購入して後は夕食だ!とばかりに知人のお薦め店へ向け、いざ出発!
ところがなかなかお店が見つからない。目標物のコンビニがないとか、通りの名前が違うんじゃないかな?などなかなか目的のお店が見つからなかった。
ようやくたどり着いてみたら「土曜日は日中のみの営業」との張り紙が・・・・う~ん残念!!
私もそれなりに残念でしたが、知人はそうとうショックだったようでしばらく「ぶつぶつ」いってました(笑)おそらく私の好きな物を食べさせたかったのにそれが出来なくて余計無念がこみ上げてきたのでしょう。
別のお店を探すもこれまた辞めたのか?それとも移転したのか、なかったので本来の予定していた食べ物とは違う「博多ラーメン」を食べる事にした。
麺類大好きな私としては大歓迎でしたが、知人はこの時も「なんで?」とつぶやいていました(笑)立て続けにオススメのお店に行けなかったのがよほどショックだったのでしょう。
食事を済ませてから1時間ちょっとの時間を東京駅周辺でつぶすことにした。おみやげを買うのを忘れていた?(実際には荷物になるのが嫌で後回しにしていた)事に気づいてお店を探してもらうが結局購入はできなかった。
諦めて戻ると閉店の準備をしているらしいお菓子屋さんを発見し、チョコレートを購入した。ついでにアップルパイも自分用として買ってきました・
東京駅で乗車したムーンライトながらですが、直ぐに寝入ってしまいあやうく乗り過ごすところでした。フーやばかった!!
浜松駅からタクシーしかない時間帯なので知人が気を遣い送ってくださることになった。おつかれの所本当にありがとうございました。


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