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随分と久しぶりです。

随分と久しぶりの書き込みです。
ブログを始めた頃に比べて、日常の生活パターンが変わってきていて、時間的な余裕が少なくなったことと、記事として記載するほどの事件?もなくなった事が影響しているのかな?
久しぶりに書き込もうと思ったのは、so-netからブログの改修が行われたとのメールをいただき、確認してみたのが切っ掛けです。
現在so-netではe-メールで記事のアップが出来るのかどうか不明ですが、以前は出来なかったので記事を書いても掲載するのが面倒だっったのも一因である。
ブログを書こうとページを開いても余計なコメントやリンクを一つ一つクリアーしていかないと私には書き込みが出来ないのである。
その為「絶対書きたい」と思えるような事柄がないかぎり、このページへアップすることはなかったのである。
面倒な作業を必要とするのは視覚障害者にとって仕方ない事なのですが、もう少し私たちのように音声によるガイドがないと使えない人への配慮もお願いしたい物です。
音声読み上げソフトをスクリーンリーダーと呼ぶようですが、画面の状態を読み上げてくれたり、マウスを使わなくても操作できるようにするのがこのソフトです。
そんなソフトを使っている視覚障害者でも使いやすいし、一般の人がマウスを操作した時にも使いやすいように配慮されたレイアウトを構築し、誰でも見やすく使いやすいページの作成は十分あり得るとおもうのです。
是非ともこのようなユニバーサルデザインに配慮したホームページの運営を普及させていきたいものだと思います。いや、して欲しいものだ。
現在パソコンを利用できている人はさほど感じないでしょうが、、今より使いやすい方法を採用できれば、今まで尻込みしていた人にもブログやメールなどを書くことができるようになるかな?とも思うのである。
そう思ったのは、先日東京で行われた「サイトワールド」と呼ばれる視覚障害者の用の福祉機器展に出かけたときです。
そこには最新の福祉機器が集められていて、パソコンを利用すれば、視覚障害者としてのハンディを補えるような物がそろっておりました。
さらに、今まで「もう少しこうなれば」などと使いにくさを感じていた部分も改良されたりしていて、より使いやすく、より高度な作業が可能となった物が、数多く出展されていた。
だが、複雑な心境でもある。
それは、視覚障害のない人でも全ての人がパソコンを利用している訳ではないのに、ハンディーを補う為の機器を利用する最低限の条件としてパソコンユーザーである必要があることだ。
パソコンを利用するにも、環境条件が整わなかったり、ハンディーがある(ソフトが非常に高価な事も一因)にも関わらずです。視覚障害者がパソコンを利用するようになれば、色々できるようになるが、反面パソコンを利用できるようにならない限り何も変わらないのだ。これはある種の差別ではないか?無論、ハイテクを使うからこそ可能な事もあるのですが、他にも方法はあるはずである。
ある意味や見解によって「仕方ない事」とも言えると思いますが、決していい傾向とは思えません。
音声の出る携帯電話も発売はされているものの(ドコモの「らくらくホン」のこと)他にはないのですから「目の見えない人が使うならこのくらいでいいだろう?」と言われているような気分です。
財布携帯やクレジット機能が付いていれば視覚障害者が不便を感じる「金銭の受け渡し」がスムーズとなりとても便利なはずです。
ところがこのような機能は最新機種でも音声のでるモデルはなく、結局一番恩恵を受けられると思われている視覚障害者には利用できない状態が続いています。
ユニバーサルデザインとはかけ離れているように思うのは私だけでしょうか?

音声の出る時計がありますが、これを一般の人で存在自体を知らないと言う人が意外と多いのです。存在を知っていても「割高だから」とかの理由で利用したことがない人にプレゼントしたら「こりゃ便利じゃないか、今度お使い物にするよ」と言われた経験があります。音声が出ると困る人ははたしているのでしょうか?
多少割高になる欠点をのぞけば決して無駄な機能だとは思えないのです。
メール機能が無かった頃、耳の不自由な人にとって携帯電話は「無用の長物」に過ぎませんでした。ですが、今ではテレビカメラ機能も含め、無くてはならないアイテムに替わったようです。
音声が出るモデルが発売されたのは決して視覚障害者だけを対象にしていたわけではあないのです。当初は老人に使いやすいように「ガイド機能」として音声を利用していたのですが、視覚障害者にも利用できると話題になり障害者の間で広まったようです。
これと同じようにガイド機能があるだけで、視覚障害者に広まったモデルがあります。
それは、音声ガイド付きのICレコーダーです。
他に同じような機能を採用している物がないので私たちの周りには同じモデルやその後継モデルを利用している人が殆どです。
ちなみにこの商品を発売しているのはサンヨーです。
携帯電話の件ですが、実は昨年KDDIでも音声付きを発売したようですが、結局機能的にドコモに劣るからなのか?それとも一般の人と違い買い換えに消極的な人が多いからかは解りませんが(らくらくホンの利用者は機種変更や買い換えは非常に少ないとのデータがあります)ともかく新機種の発売はされないそうです。
この一件を見ても「お金にならない」とすぐにやめてしまうのは今後日本の社会を考えるといかがな物か?と危惧される。
福祉車両が年間4万台も売れているらしいのですが、私たちにはうらやましい限りなのです。
道路を自動的に走行してくれる車があるなら視覚障害者も自由に外出出来るようになるのになぁと思えるのです。
もっともこの件は今の段階では夢物語であることは間違いありません。
ですが、将来的には必要な機能かと思えます。
すでに65歳以上の人が2割を越えている実情から考えると、今後は自ら車を運転して出歩ける人より、公共機関を使うか、家族や友人に頼らないといけない人も数多くでてくるはずである。
都会に住んでいる人はあまり不自由を感じないと思われますが、郊外に住んでいる人には車がないと買い物は愚か、病院などへもいけない危惧が突きつけられている事を忘れてはいけない。
少々話が大仰になったが、音声が出るだけで視覚障害者に使えるようになるのです。
そしてその副産物として機械の苦手な人や、高齢者でも音声があれば利用がしやすくなるはずです。
ユニバーサルデザインとは別に物の事をさしているのではなく、考え方そのものを指しているんだと知って欲しいと思います。
ほんの少しの改良で(考え方の)今まで扱いが難しいと感じていた人でも使いやすくなる事を是非とも覚えていて欲しいものである。

一つ残念に思うのはMDの買い換えをした際にパソコンを利用して編集などが可能になる機種があると知って、わざわざ高いモデルの購入をしました。
ところがこのパソコンソフト事態スクリーンリーダー(画面を音声で読み上げてくれる物)に対応しておらず、結局利用できませんでした。
その事をメーカーサイドにメールで伝え、改良を求めてみましたが、回答は「改良するつもりはありません(音声に対応させるつもりは)」との回答でした。
本当に残念な事だ!!
メーカーを暴露したい心境だが、不買運動ともとられかねないので控えることにします。


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