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最近変わってきたこと [今日の出来事]

最近変わってきたことがある。
それは私が通う道程でみられることです。
すでに通い始めて1年がすぎたこともあり、周囲も私が視覚障害者であり、
手助けを悲痛用とする場合があることを理解してきてくれているようである。
そう感じる瞬間は「バスが通常とは違う位置に停車」したり、「行き先アナウンスがない」など視力がないことで判断が難しいと思われるような状況になった時には周囲のどなたかが何らかの方法で手助けしてくれるのである。
バスが通常の位置に停車しないと乗車位置が解らなかったりする場合がある。
そんなとき「モタモタ」する場合がある。ところが「腕を引っ張っる」とか「杖を乗車位置に誘導する」などの方法で迷うことなく素早く乗車できるように手助けをしてくれるのである。欲を言えば多少誘導方法に問題があると思えるが、何もしない人より随分と助かるのである。
この場合、本来なら誘導の方法をお知らせしたいのですが、朝のラッシュ時間で乗降客も多く、後から乗車する人の邪魔になるわけにはいかないので今のところレクチャーは控えている。
もう一つの理由としては「バスが発車するまでに時間がない」ことがあげられる。
時間に余裕がないので、お話をしたくてもなかなか出来ない状況なのです。
でも今後何らかの切っ掛けを作って話をして見たいとは思います。ところが個々にも問題がある。乗車待ちの時間に話しかけたくても、はたしてどの人が手助けしてくれているのか?それがわからないので何ともしようがない?
一応感謝している事をこのブログに公開しておくことで感謝の気持ちを表しておきたいと思います。

自宅付近からバスに乗り駅のバスターミナルまで行くのですが、私の利用しているバスは駅のバスターミナルが終点ではなく、そのまま別の方面に向かうのです。
そのため本来なら決められた停留所に停車するのですが、少し早くバスターミナルに到着したりすると正規の位置に停車しない場合がある。
正規の位置に停車しないのは「しない」のではなく「出来ない」場合が多いようです。
停車スペースは16ケあるのですが、それぞれ単独の路線ではなく複数の路線が同じ停車位置を利用するため、定刻時間より早く到着したりすると別のバスが利用していて本来の場所に停車できない場合があるのです。
正規の時間まで別の位置で待機することは可能ですが、降車する人を先におろすのが常識ですから停車していない場所に停車してバスを降りることになる場合も少なくない。
そうするとなぜかしらバスの停車位置が中途半端な場合が多くて降車口を降りてもバスターミナルの降車口がわからないほど離れている場合がある。
そんなとき「今日はいつもと違うから気を付けて」と声をかけてくれる人がいた。
このような超えかけは初めてでしたが、とても助かりました。
バスを降りるとき(私の住んでいる地方のバスは乗車時に整理券を取り、降りるときに運転手脇の運賃箱で精算する方法)運転手さんに「ここは何番のバス停ですか?」と尋ねる。当然運転手さんは教えてくださるが、バスの停車位置がずれているとはおしえてくれない。時々「きをつけて」と声をかけてくれる運転手さんはいるが、そんな運転手さんはしっかり停車位置にバスを止めているので声をかけられなくても問題ない場合が殆どです。
バスの停車位置を運転手に確認するのは「手軽」と「安心」が理由です。
最近は一応点字をならって何とか数字ぐらいは読めるようになったが、実際には急いでいるとなかなか読めないし、バス停の番号のみが記載されている訳ではないので数字を探すまでにてまどってしまったりするのです。
ですから、「困ったときには時間をかけて点字を読む」のですが、通常は聞いて確かめる方法をとってます。早いし確実ですから!

バスの停留所は1路線のみで利用している郊外と、複数で利用している街中がある。
郊外はバスが来ればどこ行きなんて心配はなく(1路線しかないのだから)ただ乗り込めばよい。ところが街中ではそうはいかない。
乗車位置に止まるバスが目的の路線バスである保証はないのである!
そこで停車して乗車口を開いたときに流れる「○○行きです」のアナウンスを確かめてから乗車するのが普通です。
毎日通うとバスの時間を(タイミング)覚えるので今度来たら自分の乗るバスだから・・・と勝手に決めつけている。だが時々違う場合もある。
先にも書いたが停車して乗車位置が開いてからアナウンスが流れそれから初めて「自分が乗るバスだ」と確認するのです。
こんな場合「××行きがきましたよ」と声をかけてくだされば、バスが到着してドアを開ける前に自分の乗るバスかそうでないかの判断が出来るのである。そうすると時間的に余裕があるのでとても助かるのである。
こんな時に声をかけてくれのは「おばさん」が多いようにおもう!
だが実際に乗車する手助けとか停車位置がずれているなどの情報をくれるのはだいたいが若い男性のようである。
もしかして同じ人ばかりなのかな???


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