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05年12月20日の出来事 [今日の出来事]

大寒波に見舞われ寒さにうち震えている日本列島です!
私の住んでいる地区も寒さが厳しく(温暖な地区だからこそ寒さが応えるんです!?)凍り付いています。
ただ寒い寒いと体を丸めていたのでは白杖歩行が出来ませんから「カイロ」を片手に分厚いジャンパーを着て「正に重装備」で出かけます。

寒さに負けてはとは思いつつなかなか体がゆうことをきいてくれませんから本日は度々周囲の人の声に助けて頂いた。
最初に助けてくださったのは、自宅近くのバス停でのことです。
通常バスは「停車してから乗車口を開ける」のですが、今日は走行中から開けていました。正確には開き始めていたのです。
停車してからドアを開けていては時間が掛かる(2秒程度だと思うけど)のが嫌なのか?それとも別の目的なのか停車したときにはすでに全開していたと思います。
これが「困った原因」で助けていただきました。
助けてくれる人がいなくても時間がかかるだけで乗車自体が出来ない訳ではない。
停車してからドアを開けてくれれば「作動音」でドアの位置をおおよそ確認でき、多少自分のいる位置からズレて停車しても比較的スムーズに移動し乗車できます。
でも、停車した時にすでにドアが開いていると開閉音がありませんから「乗車位置」がわからないのです。
そうなれば「正面」「少し左」「少し右」「もう少し右」「もっと右」元に戻って「もう少し左」「もっと左」と少しずつ移動して乗車位置を探る以外にないのです。
確かに走行しながらドアを開いても音は聞こえます。でもその音が右から近づいてきてどの位置で音がしなくなったのか?それは解りません。停車するまえに作動音がなくなると全くのお手上げなのです!!
今日は他に乗る人がいて「もう少し左です」と杖を持つ腕を乗車位置に誘導してくださったので楽に乗り込めましたが、普通なら最低10秒は無駄に停車する必要がでることでしょう。
バスを降りるときに「走行中にドアを開けるのは止めて欲しい」としっかり運転手さんにお願いをしてから下車しました。

乗り換えのバスに乗るときも女性に声をかけていただきました。
バスが停車して降車口を開いて乗客を降ろしているのはわかるのですが、乗車口を開いた様子がない!
以前おいてけぼりを食わされてから神経質になっている私はバスが停車したと判断すると直ぐに乗車できる体勢をとるようにしているのです。
そうしたら「まだ開いてないよ」と声をかけてくれたのです。
もちろん私にも解ってはいますが、やはりありがたいです。
さらに「ドアが開いたよ」とも教えてくれた。
この女性は多分以前にも手を貸してくれた方だと思うので、私が乗るべきバスが解っているのでしょうが、私は一応ドアが開いて「○×行きです」のアナウンスを確認するまでは乗るのを避けているのです。そんな私に乗れるよと教えてくれるのですからありがたい!

施設最寄りのバス停で下車し信号機を待っていたら「渡れますよ」とこれまた女性の声がする。
この場合も信号が変わって横断自体可能な状態であることを理解はしていました。
待っていたのは同じ施設に通っている仲間と時間差を作りたかったのです。
わざと信号を1つ遅らせて歩きやすい状況を作るのです。
教えてくださった方には申し訳ないのですが、一応?「ありがとう」とは応えた物の横断はしませんでした。この女性が再び同じような状況で今度は声をかけるのをためらったりしない事を祈ります。
朝は都合3回のお助けがあった。

帰りは時間を間違えていてバスに乗れるかどうかきわどい時間だった。
一応可能な限り早くでも焦らないで歩く。
いつも苦労しているスーパーの駐車場まで来たときに問題発生!
どうも車が飛び出した状態で停車させてあるようなのです。
自分たちが真っ直ぐ歩くには(道路に沿って)感ではムリです。単純に直線でも難しいのですが、一般的には多少左右にカーブしている道路が殆どなので、道路と平行にある目標物をガイドに利用するのです。
でもこの駐車場で利用するガイドの上に車があったのです。
極端な話し土砂崩れで道路を遮断されてしまいその先に進めない状態に近い。
違うのは障害物をうまくよけて元のガイドを捜せばその先に薦めることです。
ただこの場合はランドマークをみつけてほんのわずかな凹凸を外さないように慎重に歩けば何とかなる!そんな場所ですから一旦ガイドとする凹凸から離れると、再びガイドとなる凹凸を探すのがほとんど不可能なのです。
このときに自分が方向を誤って車道にでかかったのです。
実際には車道の手前に側溝の蓋があり神経質になっていた私はこの側溝の蓋を発見できました。そして側溝の蓋をたどれたでしょうが、車道の直ぐ脇で境がないのでかなりキケンな状態になります。
ちょうど側溝の蓋を探り当てた時「あぶないよ道路に出ちゃうよ」と女性の声がした。
そうなんです、またまた女性に声をかけて頂いたんです。
これは本当に助かりました。もしこのケースで誰も教えてくれないと車道に出てしまい事故の可能性も否定できません。
今日はなんとか側溝の蓋を発見できていましたが、それが車道脇の側溝なのか?それともいつもガイドにしている凹凸なのか?それは解らないのです。
わずかな凹凸を間違いなくたどれればもう少し進んだ地点で本来のルートに戻る事はできますが、それ以前に車道に飛び出して・・・なんて最悪のストーリーも否定できない状態だった!

今日の話は今年も後わずかになり緊張の糸がゆるんでいるのか?なんて思うような事ですが、本人は決してそんなつもりはありません。
帰宅する時間ですが、最近はもう真っ暗な日が続いていましたが、今日はほんのり明るさがあった。
周囲の明るさもある程度わかるのですが、一番感じるのは走行している車のヘッドライトが眩しく感じるか否かです。
周囲の明るさがある程度あるとヘッドライトが点灯している事にすら気づかない場合があると思いますが、暗くなると眩しくて顔を背ける用になりますから・・・
早く日が長くなってほしいなっ!
寒さが苦手な私としては「早く春に」なって欲しいもんね!!


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